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⑦2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]イベント完売いたしました。

文芸評論家の三浦雅士さん、作家の堀江敏幸さんを3月31日(土)お迎えする
[生誕百年 宇佐見英治を語る夕べ]のお席は完売いたしました。
ただいまキャンセル待ちのお電話のみ受付させていただいております。
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by hazukihallhouse | 2018-03-28 08:47 | *展覧会のごあんない

⑥2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]明日と明後日は定休です。

「宇佐見英治が戦後をどのように生きようとしたのか、私にはまだ整理がつかない」。
長男の宇佐見森吉さんのこの感情が今回の展示の強い軸となっていることを痛感します。
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戦地でなお美しい書き文字、何度も推敲を重ねた散文、
ジャコメッティ、ヘッセ、辻まこと、島村洋二郎など、絶対の友情が生んだ絵画や写真。
森吉さんの明解な説明文を読みながら、創造に仕えた英治氏の生涯を畏怖する思いでたどる日々。
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目の前の善福寺公園では桜が満開です。木曜日からまたお待ちしております。
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by hazukihallhouse | 2018-03-26 23:50 | *展覧会のごあんない

⑤2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]始まりました。

英治氏の長男・宇佐見森吉さん(中央)のお話に耳を傾けるお客さまたち。
そんな場面の連続で初日が開けました。
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この日に向けて仕上がった宇佐見英治著『言葉の木蔭』(堀江敏幸編・港の人刊)。
訪れるお客さまが次々にお買い求めくださっています。
英治氏没後16年、初めての選文集の意義を思い知ります。
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英治氏と親しかったみなさまとのお話は尽きません。
Galerie412の渡部千鶴香さん(中央)、右に、画家・島村洋二郎さんご親族の島村直子さん、
左端は、みすず書房の石神純子さん。お隣は、みすず書房前社長の加藤敬事さん。
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by hazukihallhouse | 2018-03-25 23:35 | *展覧会のごあんない

④2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]明日からです。

宇佐見英治著・堀江敏幸編『言葉の木蔭』(港の人刊)。
できたての美しい本が明日の展覧会初日のため、印刷屋さんから直接、大切に届けられました。
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ご長男の宇佐見森吉さん(左)。港の人の上野勇治さん(中央)。みすず書房の石神純子さん。
お三人の英治氏へ寄せる思いの結実ですね。
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明日またお会いしましょう。
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by hazukihallhouse | 2018-03-24 22:52 | *展覧会のごあんない

③ 2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]準備が始まりました。

雪の春分の日。
三浦雅士さんと堀江敏幸さんによる[宇佐見英治を語る夕べ]電話予約受付を開始しました。
たくさんのお電話ありがとうございます。残席わずかです。
お申し込みはお早めに。詳細は葉月ホールハウスHP[exhibition][poetry] へ。
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by hazukihallhouse | 2018-03-21 20:09 | *展覧会のごあんない

② 2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]準備が始まりました。

若き日の宇佐見英治氏の家族写真です。右にご長女、宇佐見夫人、
膝の上の赤ちゃんが今回の企画者で北大メディア・コミュニケーション研究院教授の宇佐見森吉さん。
右奥の英治氏遺愛の本箱を、英治氏が晩年まで過ごされた東大泉のご自宅から運び入れました。
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助けの人たちの格闘のおかげでほどよくおさまり、宇佐見森吉さん(右)も一安心。
この日は、英治氏が深く交わった芸術家たち──ジャコメッティ、辻まこと、
野見山暁治らの絵画と共に陸路で札幌から上京されていたのでした。
途中、足を捻挫されるなどとても大変だったはずなのですが、
英治氏の仕事を研究者として息子として辿る今展への思いの深さが、痛みを蹴散らしているかのようでした。
初日には、今展の記念出版として、堀江敏幸さん編による宇佐見英治選文集『言葉の木陰─詩から、詩へ』(3200円+税)が、「港の人」のご尽力によって出来立てで到着する予定です。ほんとうに楽しみです!
[港の人]HP→
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by hazukihallhouse | 2018-03-18 18:03 | *展覧会のごあんない

①2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]準備が始まりました。

美術評論、随筆、仏文翻訳、小説、そして詩歌。
宇佐見英治氏が残した珠玉の文章は、読むものの心をふるわせてやみません。
長男でロシア文学者の宇佐見森吉さん(現・北大教授)の立案・構成による企画展の準備が始まっています。
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上の写真は1970年代と思われる東京での宇佐見英治氏。
葉月ホールハウス管理人もこの時期に英治氏とお会いする機会にめぐまれました。
文学者としての深い佇まいに胸打たれた記憶は四十年を経た今なお鮮烈です。
下の写真は1960年、ジャコメッティとの出会いの地、パリに留学中の英治氏。
企画展詳細は、葉月ホールハウスHP[exhibition][poetry] へ。
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by hazukihallhouse | 2018-03-01 12:23 | *展覧会のごあんない