カテゴリ:*展覧会のごあんない( 289 )

⑥ 2018 冬の小品展[gift]

水曜日までお休みをいただき、12月20日(木)と21日(金)13時からまたお待ちいたします。
最終日12月22日(土)はThe Kudosによるギャラリーコンサート[gift]。
e0151902_18321919.jpg

展示作品それぞれに寄せて繰り出されるThe Kudosの生演奏に今からわくわくです。
画像は2年前の葉月ホールハウス。母のヴォーカル、父のピアノ、ゲストのベーシスト・カイドーユタカさんとセッションする息子のひろたくん。4歳から夏に来て奏でてくれた未来のコンダクターは現在中学一年生。
葉月ホールハウス管理人もいつしかビッグファンです!詳細→
e0151902_19243454.jpg


by hazukihallhouse | 2018-12-15 20:18 | *展覧会のごあんない

⑤ 2018 冬の小品展[gift]

コラージュ版画作家の戸次祥子(べっきしょうこ)さんがお母さまと来てくださいました(右のお二人)。
落ち葉で描いた戸次さんの白い小品群を背に、戸次さんの左隣は、木版作家で本展ではユニークな張り子作品も人気の宮嶋淳子さん。左端は来年1月に個展予定の土偶作家・稲葉基泰さん。前列は、詩人・辻征夫さんの企画展でお世話になった元編集者の川村之・禎子さんご夫妻。居合わせた偶然のそれぞれにお話がはずみました。戸次さんの落ち葉シリーズ[consort](右壁面)は最後の追加作品となります。お待ちしております。
e0151902_17215720.jpg




by hazukihallhouse | 2018-12-13 20:50 | *展覧会のごあんない

④ 2018 冬の小品展[gift]、明日から3日間お休みです。

明日の日曜日からお休みをいただき12月13日木曜日13時からまたお待ち申し上げます。
e0151902_21244320.jpg
e0151902_21290339.jpg



by hazukihallhouse | 2018-12-08 18:12 | *展覧会のごあんない

③ 2018 冬の小品展[gift]明日土曜日も13時から。

葉月ホールハウス前のイチョウは最後の輝き。
6人の造形作家による集合展、多くのみなさまにおはこびいただいております。
e0151902_15220935.jpg

金色に光るイブラヒム恵美子さんの天使のガラス絵。
e0151902_16224055.jpg

吟遊詩人のような演奏家は、戸次祥子さんの、自然の落ち葉による詩的な造形。
e0151902_16113210.jpg

どこの国から来たのでしょう。宮嶋淳子さんの張り子のオブジェたち。
e0151902_18543732.jpg

同じく宮嶋淳子さんの木版画は、重ねた深い色合いのなかに、人物。
e0151902_18553795.jpg


中嶋寿子さんの陶作・飛ぶ鳥には、独自の時間と物語が。
e0151902_18561743.jpg

真鍮の飛ぶ鳥には、東影美紀子さんのエッチングの技法が繊細に。
明日土曜日も13時からお待ちしております!
e0151902_18574613.jpg


by hazukihallhouse | 2018-12-07 19:10 | *展覧会のごあんない

② 2018 冬の小品展[gift]、明日から3日間お休みです。

冬の小品展、三日目最後のお客さまは、右にKさんご夫妻と、ヴァイオリニストの新村隆慶さん。
Kさんの奥さまが手に持つのはお買い求めくださった宮嶋淳子さんの和紙の張り子。
明日からはお休みをいただき12月6日木曜日13時からまたお待ちしております。
e0151902_19050862.jpg

by hazukihallhouse | 2018-12-01 19:16 | *展覧会のごあんない

① 2018 冬の小品展[gift]、明日11/29(木)からです!

葉月ホールハウス人気の造形作家6人のみなさんによる集合展がいよいよ明日13時からです!
同じワンフロアとは思えない多彩な展示空間が、以下のように出来上がりました。
e0151902_19451525.jpg

イブラヒム恵美子さんのガラス絵はクリスマスのイメージを中心に。
e0151902_18384089.jpg

中嶋寿子さんの陶作は[飛ぶ鳥](左)と[砂の花]の名を持つブローチたち(右)。
e0151902_18404181.jpg

東影美紀子さんは銅版画による[かけらあつめ]連作(左)とエッチングの技法で作る真鍮アクセサリーで。
e0151902_18451306.jpg

戸次祥子さんの自然の木の葉による造形は、おなじみ真四角のconsortシリーズ(右)や心象風景などに。
e0151902_18261298.jpg

宮嶋淳子さんは木版画(右)に加えて初試みの和紙の張り子たちと共に。
e0151902_18591312.jpg

そしてアイルランドのシボーン・ベグリーさんの毛糸の絵は新額装で。
各作家情報は葉月ホールハウスHP[exhibition]出展作家プロフィールをクリックしてご覧ください!

e0151902_18595518.jpg







by hazukihallhouse | 2018-11-28 20:17 | *展覧会のごあんない

2018 造形作家・東影美紀子さん

冬の小品展に参加をお願いしている造形作家の東影美紀子さんが、久しぶりに訪れてくださいました。
生き物をかたちづくる気鋭の作家・夫の東影智裕さんと一年間のポーランド生活を終え今春帰国したばかり。
東影さんの魅力がより深まって、これからの制作がいよいよ楽しみです!
e0151902_21552727.jpg

by hazukihallhouse | 2018-09-07 22:51 | *展覧会のごあんない

⑨2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]終了しました。

宇佐見英治氏の創作活動の生の軌跡がホールに満ち、
多くのみなさまと英治氏への思いを共有した日々が終わりました。
e0151902_11280092.jpg

明澄。このことばに少しでも近づける場所であることを祈った二週間でした。
e0151902_11165597.jpg

本展企画立案の英治氏ご長男の宇佐見森吉さん(右から二人目)はすでに北大でのお仕事が始まり帰札。
後半は英治氏ご長女の山本真理さんと森吉さん夫人の多佳子さんが、お客さまをお迎えくださいました。
下は森吉さんを訪ねてきてくださった都立富士高校山岳部のなつかしいお仲間との一枚。
e0151902_17312376.jpg

最終日の一枚は、中央に、英治氏ご長女・山本真理さん。
右に、宇佐見森吉さん夫人・多佳子さん。左は画家・島村洋二郎ご親族・島村直子さん。
e0151902_14040297.jpg


一昨日は画家の野見山暁治さんがお見えになり、英治氏の1960年パリでのこの写真の前に立つや、
「ああ、こういう顔をしていた」と、見つめていかれました。
みなさま、ありがとうございました。
e0151902_17313960.jpg


by hazukihallhouse | 2018-04-08 12:30 | *展覧会のごあんない

⑧2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]ギャラリートーク終了しました。

文芸評論家の三浦雅士さんをゲストにお迎えした[生誕百年 宇佐見英治を語る夕べ]。
e0151902_16331745.jpg

三浦さんの語りの深さに、左右満場のお客さまがいっぺんにひとつになりました。
今ここに父がいるようです、と、企画・司会進行の英治氏長男・宇佐見森吉さん。
e0151902_17010266.jpg

もうおひとりのゲストは作家の堀江敏幸さん。
英治氏、三浦氏との出会いのいきさつをめぐるエピソードに引き込まれした。
e0151902_16370597.jpg

めぐりあわせの不思議が必然のつながりとなって誕生したのが、
堀江さんを編者に仕上がったばかりの宇佐見英治撰文集『言葉の木蔭』(港の人刊)なのですね。
e0151902_17070022.jpg


遊間郁子さんの美しいピアノソロ[さくらさくら]をはさんでの第2部は、おふたりの初対談から。
e0151902_16380527.jpg

敬愛する英治氏をめぐる文学論の応酬は、このままずっと聴いていたいほど刺激的でした。
e0151902_16404074.jpg

その後、宇佐見夫妻も加わって、ご家族でしか知りえない英治氏の姿が語られました。
英治氏を愛してやまないみんなして耳を澄ませた時間はあっというまでした。
e0151902_16414251.jpg

お客さまをお見送り後の一枚は、右に、宇佐見森吉さん・多佳子さん夫妻と長男の彰太さん。
中央に堀江敏幸さん。左へ『言葉の木蔭』発行元[港の人]社主の上野勇治さん、
英治氏ご長女の山本真理さん、宇佐見多佳子さんのお姉さま、後列左端は、ライターの成合明子さん、
右へ上野勇治さん夫人、『言葉の木蔭』装幀者の佐野裕哉さん。
みなさま、ありがとうございました!
e0151902_16432858.jpg



by hazukihallhouse | 2018-04-03 10:11 | *展覧会のごあんない

⑦2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]イベント完売いたしました。

文芸評論家の三浦雅士さん、作家の堀江敏幸さんを3月31日(土)お迎えする
[生誕百年 宇佐見英治を語る夕べ]のお席は完売いたしました。
ただいまキャンセル待ちのお電話のみ受付させていただいております。
e0151902_08434891.jpg


by hazukihallhouse | 2018-03-28 08:47 | *展覧会のごあんない