2019 イブラヒム恵美子さん個展[carry light]

4月の展覧会のご案内を始めています。おなじみ、ガラス絵作家・イブラヒム恵美子さん個展です。
桜咲く季節。善福寺公園も花盛りの頃でしょう。お待ちしております。DMデザインは飛鷹宏明さん。

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# by hazukihallhouse | 2019-03-25 15:06 | *展覧会のごあんない

⑥ 2019 稲葉基泰さん個展[土偶と木口木版画]終了しました!

多くのお客さまをお見送りしてほっとひといきの稲葉さん個展最終日。中央に稲葉さん。右にご友人。
左は葉月ホールハウス管理人の長年の友人でもある、文化出版局「季刊銀花」元編集長の青戸さん。
同じテーブルで言葉を交わし合ううち、いくつかのつながりがあきらかになりお話がはずみました。
稲葉さんの圧倒的な表現世界にまた出会えますように。 みなさま、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2019-02-17 08:25 | *展覧会のごあんない

⑤ 2019 稲葉基泰さん個展[土偶と木口木版画]明日から3日間、定休です。


明日の月曜日から水曜日までは定休で、2月14日(木)、15日(金)、16日(土)をもって終了です。
作家の稲葉基泰さん(左)は木曜と土曜に在廊予定。土偶や木口木版をめぐる彼独自のお話が好評です。
右は可愛いピアニストの竹内司さん。3年前、稲葉さんとこの場所で行き会ったご縁、再びです。
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# by hazukihallhouse | 2019-02-10 18:18 | *展覧会のごあんない

④ 2019 稲葉基泰さん個展[土偶と木口木版画]明日から3日間、定休です。

稲葉基泰さん(右)が復元した土偶にすっかり魅了されたごようすの山下洋子さん。
「ただものではない」稲葉さんとのお話は尽きません。いつもありがとうございます。
明日から水曜日までは定休です。2月7日(木)からまたお待ちいたします。
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# by hazukihallhouse | 2019-02-03 18:38 | *展覧会のごあんない

③ 2019 稲葉基泰さん個展[土偶と木口木版画]初日が終了しました。

稲葉基泰さん(中央)復元の縄文土偶をめぐって、稲葉さんとお客さまたちとの会話が弾みました。
もとの姿に戻したくて、欠損への手がかりを探ってきたこと。考古学からの恩恵のこと。
かたちの意味。模様の理由。出土先の地層。野焼きの方法。復元とレプリカの大いなる違いについて。
わからない、ということの尊さについても。
明日2月3日の日曜日も稲葉さんは在廊予定です!
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# by hazukihallhouse | 2019-02-02 20:44 | *展覧会のごあんない

② 2019 稲葉基泰さん個展[土偶と木口木版画]、 明日2月2日、初日です!

土偶と木口木版画による稲葉基泰さん個展。
いよいよ明日2月2日(土)が初日となり準備が佳境です。
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窓辺には遮光器土偶や筒型土偶など
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グランドピアノの上から仲間をしっかと見つめるのはハート型土偶。後ろ姿も素敵です。
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全国各地から出土した縄文土偶を限りなく完全なかたちで成型・復元してみせる稲葉さん。
全29作を展示。一部を除いて販売いたします。
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現在41歳の稲葉さんは十代からアメリカに渡り2005年に帰国。
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校で学んだ版画のなかでも木口木版は稲葉さんの真骨頂。
樹齢500年ツゲの版木による大作は圧倒的な迫力です。全16点、額と共に販売いたします。
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会期は2月2日から2月16日までの木金土日。
13時から18時まで。お待ちしております!
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# by hazukihallhouse | 2019-02-01 13:56 | *展覧会のごあんない

① 2019 稲葉基泰さん個展

2019年が明けて一週間。
稲葉基泰さん個展[土偶と木口木版画]準備を始めています。
グランドピアノの上に立ち、空を仰ぐ縄文土偶復元。
本年もこの場をどうぞよろしくお願いいたします。
土偶が代わってそう言ってくれているような。
詳細は葉月ホールハウスHP[exhibition]へ。
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# by hazukihallhouse | 2019-01-08 12:31 | *展覧会のごあんない

2018 西高つながり冬の音楽会

ジャズピアニストの田辺惠子さん、ベーシストの田辺等さん夫妻による、息の合った生伴奏で歌う心地よさ!
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こちらも仲良くフルートとピアノで共演の、植月太一さん、マミさん夫妻。
西高同級だったおふたりが、年に二回のこの集まりを、滋賀にお住まいながら運営してくださってもう8年。
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右のお二人も西高同級生同士の大熊さん夫妻。
ピアノの先生でもある大熊さんはケイタリングなどパーティ担当としていつもこまやかなご配慮。
左端のフルート奏者の西片さんも、この時間は席をはずされていたギタリストのご主人と西高同窓のご夫妻。
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仲良しご夫妻が多いので、この音楽会はいつもこんなにあたたかいのでしょうか。
ピアノもほんとうにきれいに鳴っていましたね。この8年間、優しいみなさまに育てていただきました。
みなさま、ありがとうございました! どうぞよいお年を! また来年、お待ちしています!
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# by hazukihallhouse | 2018-12-31 16:54 | *音楽会のごあんない

2018 遠藤まり子さんピアノ教室・発表会

今年も遠藤まり子さん(中央)のピアノ教室発表会が、12月23日、花束いっぱいに終了しました。
大勢の生徒さんによる3部構成。そこへ遠藤さんのピアノとご長女(右)のヴァイオリン共演、きよしこのよるの合唱などを盛り込んだ多彩なプログラム。左は遠藤さんのご長男で、ご主人も送迎をお引き受けくださるなど、ご一家総出で楽しい音楽の時間をつくってくださいました。みなさま、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2018-12-27 09:01 | *音楽会のごあんない

⑦ 2018 冬の小品展[gift]終了しました!

ジャズでおなじみ工藤ファミリー[The Kudos]。
右は中学一年生になった工藤洸太(くどうひろた)くん。可愛い笑顔はいつもどおり。
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それがこの日はじめて聴く洸太くんのクラシックピアノソロやヴァイオリン名演にはびっくり。
若き音楽家としての洸太くんの成長は、演奏前のふとしたこの表情にも。
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2018 冬の小品展[gift]最終日ギャラリーコンサートとしてお願いしたこの日。
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母のナーサリージャズライターくどうゆかさんによる選曲は展示作品それぞれに寄り添って、
たとえば天窓下の戸次祥子さんの落ち葉の作品のもとでは[葉っぱのミュゼット]と[Autumn Leaves]。
[葉っぱのミュゼット]は善福寺公園の森をイメージした、くどうゆかさんのオリジナルで、
2011年から毎夏、葉月ホールハウスでお昼のジャズコンサートを開いてくださった課程で誕生、
葉月ホールハウス管理人ももちろん大好きな一曲です。
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父のジャズピアニスト工藤雄一さんは、この日ギャラリーで聴いてくださっていた、
木版画家の宮嶋淳子さんとガラス絵作家のイブラヒム恵美子さんの作品を語って自在な即興ソロを。
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洸太くんとの共演ではほとんど父の顔でしょうか。「彼はとっくに父を超えていますけどね」と雄一さん。
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お客さまたちとご一緒に最後の一枚。みなさま、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2018-12-24 16:29 | *音楽会のごあんない