ヴァイオリン愛好家の清水澄江さん (左手前から二人目) と親しいお仲間による演奏会が、4回目の今年もまた、にぎやかに開催されました。演奏会[Rimoconte]を逆さに読むと、てんこ盛り。なるほど、出演者と関係者だけでもこれだけの人数で、お越しくださるお客さまはすべてご招待! 清水さんならではのユニークで、ふところ深い自主企画です! ![]() ![]() ![]() 逸見(へんみ)明博さんは、井の頭公園でギターをつまびいていたところを清水さんにナンパ(©️清水さん!)されての初登場。本業は立派なお医者さまで、おなじみの司会役・古瀬さんがお客さまにお見せしているのは、逸見さん責任編集の絵本・ミクロワールドシリーズの『人体』と『骨と筋肉』。 ![]() 演奏は、なつかしくも切ない「禁じられた遊び」と「アルハンブルの思い出」を。 ![]() ![]() ![]() ![]() そして、清水さんの伴奏者としてモーツアルトのヴァイオリン・ソナタを支えたあと、ドビュッシーの独奏曲「喜びの島」を堂々と弾き上げたのが、若きピアニスト田中英明さん。ダイナミックにきらめく幻想的な演奏に聴き惚れました。 ![]() この後、加賀谷道子さん(左)と清水さんによる「アヴェ・マリア」演奏を厳粛な思いで聴き、最後に室内のみんなで歌ったのが「ふるさと」でした。万感胸に迫る合唱に、清水さんの思いのすべてが込められているかのようでした。 ![]() ![]()
by hazukihallhouse
| 2025-12-01 19:48
| *音楽会のごあんない
|
カテゴリ
検索
最新の記事
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
ファン申請 |
||