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①2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]準備が始まりました。

美術評論、随筆、仏文翻訳、小説、そして詩歌。
宇佐見英治氏が残した珠玉の文章は、読むものの心をふるわせてやみません。
長男でロシア文学者の宇佐見森吉さん(現・北大教授)の立案・構成による企画展の準備が始まっています。
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上の写真は1970年代と思われる東京での宇佐見英治氏。
葉月ホールハウス管理人もこの時期に英治氏とお会いする機会にめぐまれました。
文学者としての深い佇まいに胸打たれた記憶は四十年を経た今なお鮮烈です。
下の写真は1960年、ジャコメッティとの出会いの地、パリに留学中の英治氏。
企画展詳細は、葉月ホールハウスHP[exhibition][poetry] へ。
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by hazukihallhouse | 2018-03-01 12:23 | *展覧会のごあんない
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