2018 並木健司さん×Chutaさん アコースティックDuo Live

ギタリストのChutaさんが今年二度目のライブに来てくださいました。
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ゲストはChutaさんをこどもの頃から知るというご師匠の並木健司さん。
おふたりそろってのギブソンduoを撮りたいのですがままなりません。。
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思い立って天窓の上からこっそり一枚。
奏で合うおふたりの左右にはお客さま。空には十三夜のお月さま。
それぞれのアレンジの妙を得た音楽がここちよく重なって立ちのぼってきます。
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主催の大塚さん(前列右)と最後のお客さまとご一緒に。
しびれました。みなさま、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2018-10-22 18:29 | *音楽会のごあんない

2018 造形作家・東影美紀子さん

冬の小品展に参加をお願いしている造形作家の東影美紀子さんが、久しぶりに訪れてくださいました。
生き物をかたちづくる気鋭の作家・夫の東影智裕さんと一年間のポーランド生活を終え今春帰国したばかり。
東影さんの魅力がより深まって、これからの制作がいよいよ楽しみです!
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# by hazukihallhouse | 2018-09-07 22:51 | *展覧会のごあんない

2018お昼のジャズコンサートvol.34

今年も夏休み最後の日曜は、ゼロ歳児から参加オッケイの[お昼のジャズコンサート]。
ピアノの工藤雄一さん、歌のくどうゆかさん、ヴァイオリンのひろたくんからなる工藤ファミリーを中心に、
ベースのカイドー・ユタカさん、サックスの尾崎一宏さん。子育て中の仲間による編成はいつもどおり。
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違っていたのはこの夏の危険な暑さ。それでも午後の部はご予約のみなさま全員がご来場、
受付でスイカのパーカッションをプレゼントされすぐにしゃかしゃかする汗だくの子どもたちの笑顔!
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すべては主催のナーサリージャズライター・くどうゆかさん(右)さんによるハンドメイドで、
こまやかな企画の場としてご利用いただいてもう八年。息子のひろたくんも、こんなに大きくなりました。
今夏もありがとうございました!
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葉月ホールハウスではこの12月に工藤ファミリーによる冬のギャラリーコンサートをお願いしています!
葉月ホールハウスHP→
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# by hazukihallhouse | 2018-08-30 18:52 | *音楽会のごあんない

2018夏の西高つながり音楽会

それはもう暑い日で、夕方にはスコールのような雨も降る劇的な天候でしたが、
音楽を楽しみ合うみなさまの笑顔はいつもと変わらない優しさでほっとしました。
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えんえん10時間の演奏会中に少しおじゃまして、合唱[故郷]に初参加した葉月ホールハウス管理人は、
みなさまの音楽への情熱に感服、ご利用から7年余の月日が経つことに心から感謝の一日でした。
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右はベーシストの田辺等さん、中央はブラバンのために西高に通っていたくらいとおっしゃる西片さん、
同窓生のご主人はギターの名手で、左はピアノの先生をなさっている大熊さん。
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後ろ姿しか撮れず残念です。ジャズピアニストの田辺恵子さんの存在はこの音楽会の要ですね。
ご主人のベースとの息もぴったり。右はいつも名古屋から来てくださる大熊さんのお兄さまご夫妻。
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まだ全員のお名前を存じ上げなくてすみません。素敵なシャンソンを歌われたお客さまは、
「公園前でバスを降りてセミの声のなか歩いてくる道のりも大好き!」と言ってくださいました。
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しっとり聴かせるピアノは髙橋さん。髙橋さんのご手配でいつも本番数日前に瓶入りの焼酎が届くのですが、
これがなんだか葉月ホールハウスの夏冬の風物詩のようになってきました。この冬もまたお待ちしています!
一部の方々だけのご紹介になりましたが、みなさま、今夏もありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2018-08-20 12:14 | *音楽会のごあんない

2018 山本のりこさん&永見行崇さん[森のなかで・ボサノヴァ]

昨年に引続き[森のなかで・ボサノヴァ]を企画してくださった山本のりこさん。
お相手は今年もピアニストの永見行崇さん。
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6月最後のこの日は炎天。
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善福寺公園の人影もまばらです。
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時間になるとご予約のお客さまが汗だくて次つぎにご来場。
二度目のボサノヴァは熱気のなか始まりましたが、涼やかな音の粒つぶに場内はゆるやかにクールダウン。
演奏はただただここちよく小粋な洗練。幸福な時間。幸福という言葉が恥ずかしなく浮かんでくる不思議。
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アンコールにこたえる山本さん。可憐で自然で知的なセンスにファンがいっぱいです。
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ボサノヴァの魅力を、どうぞまた聴かせて教えてくださいね。
みなさま、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2018-07-01 19:06 | *音楽会のごあんない

②2018 ギタリスト・CHUTAさんソロライブ終了しました。

CHUTAさんソロライブは、この日が初お披露目というギブソン335ヴィンテージで。
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CHUTAさんオリジナルの映画音楽や洋楽スタンダードナンバーが自在なアレンジで次々に繰り出され、
深い音色となめらかなリズムに、ここちよい波乗りをしたような気分。
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ある日、風にのって運ばれてきたギターの音色にいっぺんに心を奪われた大塚さん(右)。
ギターの主は西荻駅南口の路上で奏でていたCHUTAさんだったのでした。
この出会いをきっかけに昨日のソロライブが大塚さん主催で実現しました。
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CHUTAさんの演奏活動はこうしてひろがってゆくのですね。
この夏は海外でのレコーディングが待っているとか。楽しみです。みなさま、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2018-06-04 14:33 | *音楽会のごあんない

①2018 ギタリスト・CHUTAさんソロライブ

東京・大阪を中心に活動中のギタリスト・CHUTAさん。
明日の6月3日はこのギブソン・335ヴィンテージでたっぷり聴かせてくださいます。
後ろはCHUTAさんの音楽を応援する企画の大塚さん。今回は入場無料という粋なはからい。
ワンドリンクオーダーだけいただきます。17時30分開演。お待ちしております!
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# by hazukihallhouse | 2018-06-02 23:51 | *音楽会のごあんない

⑨2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]終了しました。

宇佐見英治氏の創作活動の生の軌跡がホールに満ち、
多くのみなさまと英治氏への思いを共有した日々が終わりました。
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明澄。このことばに少しでも近づける場所であることを祈った二週間でした。
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本展企画立案の英治氏ご長男の宇佐見森吉さん(右から二人目)はすでに北大でのお仕事が始まり帰札。
後半は英治氏ご長女の山本真理さんと森吉さん夫人の多佳子さんが、お客さまをお迎えくださいました。
下は森吉さんを訪ねてきてくださった都立富士高校山岳部のなつかしいお仲間との一枚。
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最終日の一枚は、中央に、英治氏ご長女・山本真理さん。
右に、宇佐見森吉さん夫人・多佳子さん。左は画家・島村洋二郎ご親族・島村直子さん。
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一昨日は画家の野見山暁治さんがお見えになり、英治氏の1960年パリでのこの写真の前に立つや、
「ああ、こういう顔をしていた」と、見つめていかれました。
みなさま、ありがとうございました。
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# by hazukihallhouse | 2018-04-08 12:30 | *展覧会のごあんない

⑧2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]ギャラリートーク終了しました。

文芸評論家の三浦雅士さんをゲストにお迎えした[生誕百年 宇佐見英治を語る夕べ]。
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三浦さんの語りの深さに、左右満場のお客さまがいっぺんにひとつになりました。
今ここに父がいるようです、と、企画・司会進行の英治氏長男・宇佐見森吉さん。
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もうおひとりのゲストは作家の堀江敏幸さん。
英治氏、三浦氏との出会いのいきさつをめぐるエピソードに引き込まれした。
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めぐりあわせの不思議が必然のつながりとなって誕生したのが、
堀江さんを編者に仕上がったばかりの宇佐見英治撰文集『言葉の木蔭』(港の人刊)なのですね。
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遊間郁子さんの美しいピアノソロ[さくらさくら]をはさんでの第2部は、おふたりの初対談から。
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敬愛する英治氏をめぐる文学論の応酬は、このままずっと聴いていたいほど刺激的でした。
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その後、宇佐見夫妻も加わって、ご家族でしか知りえない英治氏の姿が語られました。
英治氏を愛してやまないみんなして耳を澄ませた時間はあっというまでした。
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お客さまをお見送り後の一枚は、右に、宇佐見森吉さん・多佳子さん夫妻と長男の彰太さん。
中央に堀江敏幸さん。左へ『言葉の木蔭』発行元[港の人]社主の上野勇治さん、
英治氏ご長女の山本真理さん、宇佐見多佳子さんのお姉さま、後列左端は、ライターの成合明子さん、
右へ上野勇治さん夫人、『言葉の木蔭』装幀者の佐野裕哉さん。
みなさま、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2018-04-03 10:11 | *展覧会のごあんない

⑦2018宇佐見英治展[スマトラからスタンパまで〜宇佐見英治の戦中戦後]イベント完売いたしました。

文芸評論家の三浦雅士さん、作家の堀江敏幸さんを3月31日(土)お迎えする
[生誕百年 宇佐見英治を語る夕べ]のお席は完売いたしました。
ただいまキャンセル待ちのお電話のみ受付させていただいております。
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# by hazukihallhouse | 2018-03-28 08:47 | *展覧会のごあんない