2009年8月29日。本番初日。立て看板の準備。雨が来ないことを祈りつつ…。

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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 20:33 | *音楽会のごあんない

受付の準備。

中学生の時からリリカルコンサートに来てくれていた中澤典瑶さん。
受付その他、今回もめいっぱいお手伝いしてもらって大助かり。
法学部の大学生になって現在は写真部員。
以下から始まるモノクロ写真は彼女の力作です!

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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 20:04 | *音楽会のごあんない

ゲネプロが終わって、ほっとひといき。本番まであと2時間…。

ライティングから進行まで、
小音楽会のためとは思えないほど丁寧な舞台プランを考え、実行してくださった市川和彦さん。
スマートでこまやかなお心づかいに感激です。
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そこに居るだけで絵になる風情の竹澤嘉明さん。
哲学者のようでもあり、魔法使い(?)のようでもあり、心優しい校長先生のようでもあり…。
その圧倒的な存在感に支えられました!
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小柄な岩河智子さんの手指はとてもきゃしゃ。
ですがひとたびピアノに向かうと、演奏には力強さがみなぎります。
敬愛する男声お二人のために弾く幸福感のせいでしょうか。
自作を弾く作曲家の、揺るぎない安定感のせいでしょうか。
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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 19:56 | *音楽会のごあんない

お客さまと演奏家の、互いの息づかいが伝わるような、そんな親密な音楽会の始まりです。

台風接近、衆院選挙、新型インフルエンザ…、
荒れもようの2009年8月最後の週末でしたが、
チケットをお求めいただいた全員のお客さまがご来場くださるという、
たいへん光栄な幕開けとなりました。
みなさまほんとうにありがとうございます!
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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 19:13 | *音楽会のごあんない

市川和彦さん

e0151902_1655799.jpg「ゆりかごのうた」
「大きな古時計」
「千の風になって」…。
きよらかで誠実な
市川和彦さんのテノール独唱は、
リリカル(抒情的)そのもの。
万感胸に込み上げます。

熱唱の合間のマイクトークは、
とてもむずかしいことなのですが、
市川さんはそれもかろやかに
こなしてくださるのでした。
# by hazukihallhouse | 2009-09-13 19:06 | *音楽会のごあんない

竹澤嘉明さん

「かなりや」の哀しみ、「あわて床屋」の可笑しみ、「船頭小唄」の憂愁…、
人生の深淵にたたずむかのように歌う竹澤嘉明さんのバリトンは円熟のきわみ。
その一瞬一瞬を独占できたような満足感は、ちいさなホールならではの醍醐味でしょう。
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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 19:01 | *音楽会のごあんない

岩河智子さん

幼いころから愛してやまない童謡・唱歌の名曲を、
おとなのための現代歌曲に仕立て直すという仕事に取り組みつづける岩河智子さん。
抒情と理論、広汎な知識で構築されたその音楽を演奏するにはかなりの気合い(?)が必要ですが、
多くの声楽家や合唱団のみなさまの支持を得て、独自の音楽世界は着実にひろがりを見せつつあるようです。
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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 18:42 | *音楽会のごあんない

そんな岩河智子さんのお話には定評が。

わかりやすい作品解説に加えて、やわらかな語り口も人気の秘密かもしれません。
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ここからの写真は竹内幸史さんが最前列から撮ってくださいました。
# by hazukihallhouse | 2009-09-13 18:01 | *音楽会のごあんない

さあみなさんごいっしょに…!

葉月ホールハウスは細長い空間です。
それは車3台がたてに入るガレージを改造して作ったためなのですが、
工事の途中、建築家・黒岩哲彦さんのひらめきで、
天井のまんなかにピラミッド型の天窓を大きくあけ、
その真下を光の受け皿のように掘り下げて
グランドピアノはそこに置こう!ということになりました。
結果、グランドピアノをはさんだ両側に、同じ広さの客席がふたつできました。


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そこで今回は、まずその片側のお席のお客さまに、
おなじみの、出た出た、月が〜♪♪を合唱していただきました。
その名も、お月さんチームです。よい出来ばえです。すると、
「それでは岩河智子さんに魔法をかけてもらいましょう…!」と、竹澤さん。
うなづく岩河さんが奏でたのは、これまたおなじみの、う〜さぎうさぎ〜♪♪の旋律。
この曲を歌っていただくのは、反対側のお席のお客さまで、その名はもちろん、うさぎさんチーム。
市川さんと竹澤さんの楽しい合唱指導がしばし続くと、
月とうさぎの総勢50人の歌声は、あちらとこちらで天窓に向かって響き合い、
やがて岩河さんのたくらみ(?)どおり、幻想的に交じり合い、
気がつくと、おとなのための現代歌曲となっていたのでした…。


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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 17:57 | *音楽会のごあんない

お待ちかね、夏の歌メドレーの始まりです。

夏は来ぬ、水あそび、われは海の子、波浮の港、七夕さま、かもめの水兵さん、うみ、海、港…、
なつかしい童謡や唱歌が玉手箱から繰り出してくるような岩河智子さんの力作、夏のメドレーです。
それはそれはむずかしい二重唱なのでしょうが、
オペラ歌手ならではのダイナミックな歌いっぷり、すばらしいアンサンブルに、
なつかしい夏の日の思い出で胸がいっぱいになりました…!

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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 17:00 | *音楽会のごあんない