*2009年8月 葉月リリカルコンサートのご報告

葉月ホールハウスはじめての主催となった「葉月リリカルコンサート〜アリアのように〜」は、
おかげさまで予想を超えるお申し込みをいただき、お席を大幅にふやしての開催となりました。
今回ご連絡を頂戴しながらお越しいただけなかったみなさまには、心よりお詫び申し上げます。
次回スケジュールが決まりしだい、ご案内させていただきます。

ご来場くださったみなさまからは、「震えるほどの感動」「ふるさとを思って涙が…」
「リリカルコンサートの音楽は胸にしみます」「なんてぜいたくな音楽会…!」
「編曲や歌う人、ホールによって、歌の心への残り方がこんなにも違うものかと痛感」
「素敵な空間で森林浴ならぬハーモニー浴!」「明日への活力がわいてきました」
「よい雰囲気で本格的歌唱を聴き大満足」「間近で聴く迫力!人間の声ってすばらしい」等々、
嬉しいご感想が次つぎに届いています。

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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 21:06 | *音楽会のごあんない

三人の音楽家が、真夏の一日、葉月ホールハウスに集合しました。

左から、バリトンの竹澤嘉明さん、作曲家の岩河智子さん、テノールの市川和彦さん。
長いおつきあいのお三人は息もぴったり。
岩河智子さんの新作も含め、これまでの膨大なレパートリーのなかから、
葉月リリカルコンサート第1回目にふさわしい演奏曲を選び出す作業が始まりました。

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プログラムにのせたお三人のプロフィールです。

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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 20:52 | *音楽会のごあんない

納得のいく仕上がりまで、稽古は連日、真剣勝負…。

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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 20:46 | *音楽会のごあんない

2009年8月29日。本番初日。立て看板の準備。雨が来ないことを祈りつつ…。

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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 20:33 | *音楽会のごあんない

受付の準備。

中学生の時からリリカルコンサートに来てくれていた中澤典瑶さん。
受付その他、今回もめいっぱいお手伝いしてもらって大助かり。
法学部の大学生になって現在は写真部員。
以下から始まるモノクロ写真は彼女の力作です!

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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 20:04 | *音楽会のごあんない

ゲネプロが終わって、ほっとひといき。本番まであと2時間…。

ライティングから進行まで、
小音楽会のためとは思えないほど丁寧な舞台プランを考え、実行してくださった市川和彦さん。
スマートでこまやかなお心づかいに感激です。
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そこに居るだけで絵になる風情の竹澤嘉明さん。
哲学者のようでもあり、魔法使い(?)のようでもあり、心優しい校長先生のようでもあり…。
その圧倒的な存在感に支えられました!
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小柄な岩河智子さんの手指はとてもきゃしゃ。
ですがひとたびピアノに向かうと、演奏には力強さがみなぎります。
敬愛する男声お二人のために弾く幸福感のせいでしょうか。
自作を弾く作曲家の、揺るぎない安定感のせいでしょうか。
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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 19:56 | *音楽会のごあんない

お客さまと演奏家の、互いの息づかいが伝わるような、そんな親密な音楽会の始まりです。

台風接近、衆院選挙、新型インフルエンザ…、
荒れもようの2009年8月最後の週末でしたが、
チケットをお求めいただいた全員のお客さまがご来場くださるという、
たいへん光栄な幕開けとなりました。
みなさまほんとうにありがとうございます!
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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 19:13 | *音楽会のごあんない

市川和彦さん

e0151902_1655799.jpg「ゆりかごのうた」
「大きな古時計」
「千の風になって」…。
きよらかで誠実な
市川和彦さんのテノール独唱は、
リリカル(抒情的)そのもの。
万感胸に込み上げます。

熱唱の合間のマイクトークは、
とてもむずかしいことなのですが、
市川さんはそれもかろやかに
こなしてくださるのでした。
# by hazukihallhouse | 2009-09-13 19:06 | *音楽会のごあんない

竹澤嘉明さん

「かなりや」の哀しみ、「あわて床屋」の可笑しみ、「船頭小唄」の憂愁…、
人生の深淵にたたずむかのように歌う竹澤嘉明さんのバリトンは円熟のきわみ。
その一瞬一瞬を独占できたような満足感は、ちいさなホールならではの醍醐味でしょう。
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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 19:01 | *音楽会のごあんない

岩河智子さん

幼いころから愛してやまない童謡・唱歌の名曲を、
おとなのための現代歌曲に仕立て直すという仕事に取り組みつづける岩河智子さん。
抒情と理論、広汎な知識で構築されたその音楽を演奏するにはかなりの気合い(?)が必要ですが、
多くの声楽家や合唱団のみなさまの支持を得て、独自の音楽世界は着実にひろがりを見せつつあるようです。
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# by hazukihallhouse | 2009-09-13 18:42 | *音楽会のごあんない