②2016戸次祥子さん木口木版画展[望遠]

戸次祥子さん(左)木口木版画展が最初の週末を終えました。
右は先月、充実の木版画展を終えたばかりの宮嶋淳子さん。
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明日11月7日から9日までは定休日です。10日の木曜日からまたお待ちしております。
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すばらしかった初日ギャラリーライブの記事はこちらへ→click!
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# by hazukihallhouse | 2016-11-06 19:00 | *展覧会のごあんない

②2016石川征樹さんソロギターコンサート


北陸の空からひょいと舞い降りたようにやってきてくださった作曲家でギタリストの石川征樹さん。
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昼の部では、お客さまとしていらしていた津軽三味線の小野越郎さんとのデュオも実現!
お二人それぞれの自作曲が、二色の音で、絡み合い、生かし合い、
うねるようにのぼりつめる迫力に、一気に心を奪われました!

宮城県白石市の能楽堂で共演されたばかりだったというお二人を囲んで、
右から、藍染め作家の原田弘子さん、平面作家の戸次祥子さん、
来春個展をお願いしているガラス絵作家のイブラヒム恵美子さん、
先月個展を終えたばかりの木版画家・宮嶋淳子さんのおかあさま。

戸次祥子さんの人気の木口木版画展の、この日はオープニングでした。
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夜の部では石川さんのオリジナルソロの魅力にたっぷり酔いました。
たったひとりのギターの調べで、かくも美しい重層的な音のドラマが生まれるとは。
見知らぬ国への旅のような。海に注ぐ水の流れのような。
「日本海育ちですから」と石川さん。なるほど!
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石川さんは音で。戸次さんは絵で。
おふたりの表現方法は違っても、表現に込める流儀のようなものが、どこかしら似ている気がします。
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戸次さんの阪大オーケストラ時代の親しいお仲間、田村豪主さん(左)は、立派なご本業のかたわら、辛口の音楽批評で名高いそうですが(戸次さん談)、石川さんのギターは大絶賛。そうでしょう! 
とてもよき一日となりました。みなさま、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2016-11-06 18:57 | *音楽会のごあんない

①2016戸次祥子さん木口木版画展[望遠]

明日11月3日からの初日に向けて、戸次祥子(べっき・しょうこ)さんの展示作業が始まっています。
詩情あふれる木口木版画と、木の葉のコラージュが浮遊する独自の世界。
企画展をお願いしてもう三度目になりました。
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初日はオープニングイベントとして、金沢からギタリストの石川征樹さんを迎えてのコンサート。
お客さまへの版画のはがきのお土産を戸次さんが作ってきてくださいました。
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当日席ございます。当日はもちろん戸次さんも一緒です!→click!
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# by hazukihallhouse | 2016-11-02 19:10 | *展覧会のごあんない

①2016石川征樹さんソロギターコンサート

いよいよ明日、石川征樹さんが金沢からやってきてくださいます。
戸次さんの白い世界に石川さんのアコースティックギターがしみわたります!
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その叙情、テクニックに今、熱い視線が注がれています。
画像は「アコースティックギターマガジン」2016年12月号より。
残席、当日席ございます。詳細は葉月ホールハウスHPへ→
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# by hazukihallhouse | 2016-11-02 19:06 | *音楽会のごあんない

2016よしのまりこさんレコ発記念ワンマンライブ[かけがえのないもの]

愛情あふれる自作曲をのびのびと歌うシンガーソングライターのよしのまりこさん。
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よしのさんの元気なリードでファンのみなさまと記念撮影!
右のお二人はアレンジと演奏でよしのさんをサポートしたピアノの後藤ゆりさんとギターの古賀友彌さん。
みなさま、よき一日を、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2016-10-30 16:21 | *音楽会のごあんない

2016戸次祥子さん個展と石川征樹さん

大好評だった昨年の木口木版画個展から1年余、
戸次祥子さんがその小さき世界をさらに深めて、11月3日から、新作20点とやってきてくださいます。
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戸次さんおなじみの木の葉の絵も、10センチ角のほどよい存在感で15点。
大阪は北野高校オーケストラでヴァイオリン奏者だった戸次さんならではのconsortシリーズ。
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初日には金沢在住のクラシック・ギタリストで作曲家の石川征樹さんに、オリジナル曲の生演奏を昼と夕の二回にわたってお願いしています。昨日石川さんからCDが送られてきました。すばらしいのです。
戸次さんも石川さんの音楽で旅をしながら制作の日々を送られたのだそう。
「音楽で旅する」は戸次さんの人気ブログ[アトリエてがきの日々]の文章からぜひ→click!
戸次さんのフェイスブックはこちらから→click!
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# by hazukihallhouse | 2016-10-29 12:12 | *展覧会のごあんない

⑥2016 宮嶋淳子さん木版画展[かんじんなところ]終了しました!

個展最終日を飾るライブ客席の最後のひとりは、淳子さんの三番目の子、虹くんでした。
淳子さんとふたり、虹くんの寝姿を見つめながら乾杯しました。それは充実の木版画展でした。
淳子さん、お客さま、そして淳子さんのご家族のみなさま、ほんとうにありがとうございました。
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# by hazukihallhouse | 2016-10-25 20:54 | *展覧会のごあんない

②2016 堀越功さんと立岩潤三さんライブ[音楽と魔法]終了しました

堀越功さんのプログレッシブなピアノ。
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民族楽器のタブラやカホンで変幻自在な立岩潤三さんのパーカッション。
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おふたりの熱量とリズムとテクニックは圧倒的で、クラシックのロックなヴァージョンや、
幻想的な立岩さんのオリジナル曲、魔術的な響きの音楽のさまざまに、引き込まれました!
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客席のこどもたちが登場してそれぞれの手で鳴らしているのは、インドネシアの竹の民族楽器アンクルン。
即興アンサンブルの楽しみをと、子育て中の堀越さんが創意工夫してくださったひとこまです。
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この日は、宮嶋淳子さん木版画個展最終日でのクロージングコンサートをお願いしていたのでしたが、
お子さん同士が以前からお知り合いであったりなど、思いがけない巡り合わせも。
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右に堀越さんご一家。左に立岩さんとその手にタブラ。後ろに宮嶋淳子さんとご友人。
ご来場くださったお客さま、みなさま、よき一日を、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2016-10-25 20:49 | *音楽会のごあんない

①2016 堀越功さんと立岩潤三さんライブ[音楽と魔法]

ピアノの堀越功さん(左)とパーカッションの立岩潤三さん(右)がリハーサルに来てくださっています。
木版画家・宮嶋淳子さん(中央)の個展最終日を、おふたりの自由で多彩な生演奏で飾っていただきます。
インドネシアの竹の打楽器アンクルンがこどもたちとのセッションに用意され、立岩さんの胸にはエジプトの太鼓タブラ。こどもたちも楽しめる魔法のような音楽の予感に、おとなもわくわくになってきました。
明日10月23日(日)の午後1時30分スタート。残席ございます。詳細は葉月ホールハウスHPへ→
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# by hazukihallhouse | 2016-10-22 20:49 | *音楽会のごあんない

⑤2016 宮嶋淳子さん木版画展[かんじんなところ]

吉祥寺で三人の子育て中の木版画家・宮嶋淳子さん(左)展には、
幼稚園や小学校つながりのお客さまも次々にご来廊くださっています。
絵や映像などそれぞれの制作活動をなさっているお母さんたちが多くいらして驚きました。
食卓を作業台にして生まれる淳子さんの木版画の魅力をみんなして分かち合った思いです。
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# by hazukihallhouse | 2016-10-21 22:29 | *展覧会のごあんない