②2017イブラヒム恵美子さん個展[はるのうた]始まりました!

ガラス絵作家イブラヒム恵美子さん(右)個展初日。
大勢のお客さまのなかのおひとりは、ギタリストの菅間一徳さんでした。
弾き出された弦の響きのきよらかさは、まさに岩を縫って流れる水のよう。。
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山を愛する菅間さんがいちばん好きとおっしゃったのは[雪どけ](部分)。
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菅間さんのギターに、蔡怜雄さんイランの太鼓、そして権頭真由さんのピアノが、
イブラヒムさん個展最終日にいよいよ実現します! ご予約詳細→葉月ホールハウスHP 音楽会のご案内

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# by hazukihallhouse | 2017-04-20 22:51 | *展覧会のごあんない

①2017イブラヒム恵美子さん個展[はるのうた]準備中です!

人気のガラス絵作家イブラヒム恵美子さん。
雪どけ。めざめ。はるのうた。はなちらし。わかば。立夏。
ひかりの変化をたどるような新作を明日4月20日の初日に向けて展示作業中です!
はじめてお願いした2014年の冬の個展から2年半。嬉しい二度目の個展です。
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# by hazukihallhouse | 2017-04-19 20:10 | *展覧会のごあんない

③ 2017さとうしのぶさん+松島はるかさん姉妹展[起点]終了しました。

最終日もたくさんのお客さまをお迎えした、銅版画と破体書と俳句による充実の展覧会でした。
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この日、満開となった、ホール前の善福寺公園の桜たち。
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[桜尽きて暗い夜空へ急ぎだす][来し方も行く末も消え花吹雪]
亡きおかあさまの桜の句はしのぶさんの銅版画帳によみがえり、桜の一字は、はるかさんの書にもなって、
善福寺公園を散策する50年前のご一家の写真とともに展覧会の中央に飾られました。
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銅版画家のさとうしのぶさん(左)。破体書家の松島はるかさん。
すばらしい企画展をありがとうございました。亡きご両親との合作による胸を打つ展覧会でした。
「本心見抜かれ椋鳥の群れに紛れ込む」「鰯雲 海を見ないねと同時に言う」
亡きおかあさまの句から造形したそれぞれの銅版画と破体書の前で。
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# by hazukihallhouse | 2017-04-06 17:17 | *展覧会のごあんない

② 2017さとうしのぶさん+松島はるかさん姉妹展[起点]明日はお休みです。

昨日はピアノやギター演奏もあったそれはにぎやかなオープニングパーティ、
本日は桜も咲いて多くのお客さまのご来廊をいただきました。
最後のお客さまとほっと一息の、さとうしのぶさん、松島はるかさん姉妹。
明日はお休みをいただき、火曜日からまたお待ちしております。
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# by hazukihallhouse | 2017-04-02 19:32 | *展覧会のごあんない

①2017さとうしのぶさん+松島はるかさん姉妹展[起点]始まりました。

さとうしのぶさん(左)は銅版画。妹の松島はるかさん(右)は破体書。
ふたつの表現が亡きご両親の俳句に寄り添うようにホールいっぱいに展示され大盛況の初日となりました。
少女時代、葉月ホールハウスのちょうど真裏にご一家でお住まいだったというびっくりなご縁。
それを[起点]という名の姉妹展に結実させてくださったお二人です。
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それぞれの桜の姿は、おかあさまの作句「いくたびも盲母が問いし桜咲く」からみちびかれています。
善福寺公園の桜もひらきはじめました。きょうは冷たい雨に震えましたが、来週はきっと見頃でしょう。
明日4月1日(土)は16時からオープニングパーティ。3日(月)のみ休みで最終日は6日(木)17時まで。
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# by hazukihallhouse | 2017-03-31 19:53 | *展覧会のごあんない

2017 詩に唄えば〜前橋ポエトリー・フェスティバル in 東京

詩人の和合亮一さんが福島から初めて来てくださいました。
6年前の震災時に放たれた「詩の礫」は今なお鮮烈な記憶です。
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現代詩の若きホープ、文月悠光さんとの対談は、音楽への思いを軸に軽妙に。
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後半は和合さんの自作詩の朗読から。気持ちを込めた緩急自在で明快な表現に引き込まれました。
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和合さんのことばに寄り添い、ドラマティックな音楽をシンセサイザーで送り出したのは池永正二さん。
あらかじめ決められた恋人たち『After dance/Before sunrise』でおふたりは共演されているのですね。
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そして文月悠光さんはこの日、自作詩で歌唱デビュー!
作曲の前橋在住シンガーソングライターkukuさんの優しいピアノで、可憐に歌い上げました。
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ラストは、前橋からThe Eyesのミュージシャンたちと来てくださった詩人の新井隆人さんの朗読が、
ギターとジャンベとパーカッション、口琴からなる音楽とともに深い迫力で。
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新井さん(前列・左)は前橋ポエトリーフェスティバルなどを企画する「芽部」代表で、本企画主催も。
共催の思潮社「現代詩手帖」編集長の藤井一乃さん(後列右)と編集部の遠藤みどりさん(左隣)らと、
(前列右より)和合亮一さんと文月悠光さん、kukuさんら出演のみなさまたちを囲んで。
みなさま、ありがとうございました。詩と音楽。なつかしい原点にふれた思いでした。
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# by hazukihallhouse | 2017-03-21 11:07 | *詩の会のごあんない

2017 SEITAさんワンマンライブ

SEITAさんの歌と、カケリネさんのピアノとギター、持田喬介さんのカホン。
若き三人の音楽が、昨年12月に引き続き、今度は昼夜2回公演で、3・11という特別な日に奏でられました。
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歌にしたら伝えられる。SEITAさんの思いに満場のお客さまの涙や笑顔がじわじわとひろがって、
この場所をひらいていてよかったと感じた瞬間が何度もありました。みなさま、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2017-03-12 17:15 | *音楽会のごあんない

②2017石田えりさん&勝田萌さん、ピアノと歌のコンサート、終了しました。

ピアノ表現・石田えり]として、えりさんが初めて来てくださったのは5年前でした。
昨日は3度目の演奏会。ドビュッシーやリストが美しく、えりさんの確かな歳月に思いを馳せました。
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2部では歌曲伴奏者として、東京音大時代の後輩、勝田萌さんをご紹介。おそろいのボブにして大変身です!
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勝田さんがまっすぐに歌う日本歌曲は胸にしみました。ご自身の日々のスナップ写真が壁一面に。
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お客さまへのサンキューカードには「今、ココで、精一杯演奏します」。
そのとおりに終えられて、えりさんのお姉さまのパネル作品を囲んで。みなさま、ありがとうございました!
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# by hazukihallhouse | 2017-03-06 12:04 | *音楽会のごあんない

①2017石田えりさん&勝田萌さん、ピアノと歌のコンサート

若きピアニスト石田えりさんの3度目のコンサートが3月5日に迫ってきました。
2月最後のきょうは、初参加のご学友、声楽家の勝田萌さんとのリハーサル。
リストからJ-POP、日本歌曲まで、幅広く聴かせてくれるそうです! 詳細→葉月ホールハウスHP
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# by hazukihallhouse | 2017-02-28 19:27 | *音楽会のごあんない

2017イブラヒム恵美子さんと菅間一徳さん

4月に二度目の個展をお願いしているガラス絵作家イブラヒム恵美子さん(左)。
制作の日々に聴く心地よい音楽のひとつにsui saiさんの音楽があったといいます。
きょうはそのギタリスト菅間一徳さん(右)との初顔合わせ。
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お話がはずみ、左右それぞれに帰っていくおふたりに降りしきる雪。おつかれさまでした!
展覧会詳細→葉月ホールハウスHP

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# by hazukihallhouse | 2017-02-09 20:29 | *展覧会のごあんない