<   2014年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

④村上淳志さん帰国アイリッシュハープコンサートを終えて2014大晦日です。(撮影=深堀瑞穂)

2014年クリスマス演奏会をお願いした村上淳志さん。
本番前もずっとハープを離さずに心を込めて弾く姿に胸打たれました。
e0151902_11535662.jpg

異邦人としてひとりアイルランドでハープの研鑽を積んできた情熱は、
淳志さんのこのたたずまいのいったいどこにひそんでいるのでしょう。
e0151902_22053505.jpg

昼の会。夜の会。こまやかにつまびかれてかさなっていくハープの音色。
もしこの日ここに一緒にいられたらどんなにか喜んでいただろう。
そう思う人の面影が何度も浮かんで困りました。
e0151902_22090114.jpg

ゲストで出演なさったハーピストの氏家綸さん(左)は、米国認定音楽療法士。
ホスピスや集中治療室などで演奏なさってきたお話をとても興味深くうかがいました。
e0151902_22122342.jpg

窓辺の善福寺公園の木々も葉を落としつくして、
葉月ホールハウスの2014年もおかげさまでぶじ暮れます。
多くの出会いにめぐまれました。みなさまありがとうございます。
来年のご多幸をお祈り申し上げます。またお元気でお目にかかれますように。
村上淳志さんのブログは愛蘭土竪琴通信→
e0151902_22003648.jpg





by hazukihallhouse | 2014-12-31 13:31 | *音楽会のごあんない

都立西高校同窓生のみなさん恒例、冬の音楽会2014が終了しました!

ピアノにウッドベースにフルートに歌。
おなじみ都立西高校のみなさんを中心にした同窓会的音楽会10時間!
つかのまの小休止は鎌田規子さんのケイタリングお料理を味わうディナータイムです。
後ろ向きのエプロン姿が鎌田さん。この日のメニューを解説中です。
e0151902_21422119.jpg

鴨とグレープフルーツの冷菜、サーモンの押し寿司、春菊のキッシュなど、
おとなのための鎌田さんの冬のお料理、喜んで召し上がっていただけたようです。
e0151902_21421843.jpg

今年もみなさんの笑顔と音楽で
葉月ホールハウスの一年がぶじ暮れようとしています。
嬉しいです。ほっとします。また来年、今度は夏の音楽会ですね!
お元気でお目にかかれますようにがんばります!
どうぞよいお年をお迎えくださいね。ありがとうございました!
e0151902_14030150.jpg






by hazukihallhouse | 2014-12-29 16:39 | *サロンのごあんない

③村上淳志さん帰国アイリッシュハープ演奏会、終了しました!(撮影=深堀瑞穂)

ダブリン在住のハープ奏者・村上淳志(むらかみ・じゅんし)さんと
イブラヒム恵美子さんのガラス絵が出会うクリスマスがやってきました。
e0151902_12312217.jpg

昼の会も夜の会も、
たくさんのお客さまが寒いなかいらしてくださって、
夢のような淳志さんのハープ演奏に酔いしれました。
e0151902_12292481.jpg

最後にはハープ仲間の氏家綸(うじいえ・りん)さんと、
淳志さんのお父さまのリコーダー演奏もサプライズで!
e0151902_12303622.jpg

昼の会の終了後、お親しいみなさまと。
前列左から氏家さん、淳志さん、淳志さんのご両親。
後列左はじがイブラヒム恵美子さん。
e0151902_12310205.jpg

夜の会には、イブラヒム恵美子さんのご家族もいらしてくださいました。
詳細はまた深堀瑞穂さんの写真でゆっくりご紹介させてください。
すばらしい演奏会の余韻は今もホールに満ちていて幸せです。
みなさま、ありがとうございました!
e0151902_12313257.jpg




by hazukihallhouse | 2014-12-27 12:53 | *音楽会のごあんない

②村上淳志さん帰国アイリッシュハープ演奏会、いよいよ今週木曜日のクリスマスに!

イングリッシュジャーナル12月号に村上淳志さんの活躍ぶりが紹介されています。
たったひとりでアイルランドに渡りハープの世界を懸命に探求して15年。
今やアイルランド人よりケルトの魂を表現できると言われる淳志さんは、
ダブリンを拠点に、演奏者として指導者として、国内外で活躍中です。
葉月ホールハウス初公演、お昼の会は完売させていただきましたが、
夜の会にはあと少しお席のご用意がございます。
淳志さんのアイデアで、アイルランドの美味しい紅茶とクッキーを、
お客さまにおもてなしさせていただくことになりました。
淳志さん、昨日ぶじ日本に到着されたようですね!
淳志さんのブログはこちらへ→

e0151902_09324054.jpg
e0151902_09334872.jpg

イブラヒム恵美子さんのガラス絵展示のなかでのハープ演奏会。
嬉しい偶然にみちびかれて若いお二人の音と絵がクリスマスの夜に一緒になります。
お申し込みは葉月ホールハウスHPをごらんください。
e0151902_09484127.jpg
e0151902_09484430.jpg



by hazukihallhouse | 2014-12-22 09:43 | *音楽会のごあんない

③イブラヒム恵美子さんガラス絵展が最後の週末を迎えています。

冷たい雨の降る師走の土曜日に、
愛犬ミルクちゃんと来てくださったのは、
イブラヒム恵美子さん(左)のガラス絵に
深い思いを寄せていらっしゃる見明さんご夫妻です。
e0151902_20143790.jpg

イブラヒムさんの天使のガラス絵。ほんとうに素敵ですね。
ありがとうございました。
e0151902_23191550.jpg

by hazukihallhouse | 2014-12-20 21:21 | *展覧会のごあんない

①村上淳志さん帰国アイリッシュハープ演奏会、お昼の会を完売いたしました。


アイルランドで活躍中のハーピスト、
村上淳志さんの帰国クリスマスコンサート「降り積もる音のかけら」
お昼の会を完売いたしました。ありがとうございます。
夜の会の詳細は葉月ホールハウスHPへ→

e0151902_22091904.jpg



by hazukihallhouse | 2014-12-18 22:14 | *音楽会のごあんない

②イブラヒム恵美子さんガラス絵展の定休日

明日12月16日(火)と17日(水)は定休日です。
18日(木)から23日(火)までは無休で開廊いたします。
午後1時からお待ちしております。
e0151902_17460976.jpg

by hazukihallhouse | 2014-12-15 18:51 | *展覧会のごあんない

①イブラヒム恵美子さんガラス絵展が始まっています!(撮影=深堀瑞穂)

ガラス絵作家・イブラヒム恵美子さん
葉月ホールハウスでの初展示を迎えました。
e0151902_14034994.jpg
モチーフは、家。
e0151902_14024487.jpg
天使たち。
e0151902_13585760.jpg

そして輝く木々たち。
e0151902_13585593.jpg

大切にしたい気持ちと景色を、
ガラス絵にていねいに描くイブラヒムさん。
e0151902_14080255.jpg

ガラス絵の奥深さを、ぜひ間近でゆっくり見つめてください。
e0151902_14050475.jpg

最終日12月25日に昼夜二回公演でおこなうハーピストの村上淳志さんのコンサートも、
お席が残り少なくなってきております。お早めのお申し込みをお願いいたします。

by hazukihallhouse | 2014-12-14 14:01 | *展覧会のごあんない

伊藤比呂美さん[自作を読む 自作を語る]のご報告(撮影=深堀瑞穂)

カリフォルニアから帰国中の詩人・伊藤比呂美さんが、
二度目の葉月ホールハウスにいらしてくださいました。
海野次郎さん展覧会の最終日のことでした。
e0151902_12211819.jpg

企画と進行は、海野次郎さんのマネジメントをなさっている、AS-planの渡邊由紀子さん。
e0151902_12220381.jpg

伊藤比呂美さんの詩に衝撃を受けた若き日の記憶は鮮烈ながら、
30年前から奥多摩の峻厳な自然のなかに画室をかまえ、日本画の制作に打ち込んでこられた海野次郎さん。
e0151902_12225068.jpg

時は経ち、
今年の伊藤比呂美さんの新刊『木霊草霊』の自然観にあらためて魅せられたのをきっかけに、
この日の朗読会が実現したのですね。
e0151902_12501222.jpg

伊藤比呂美さん。
その圧倒的な求心力。優しさ。深さ。いさぎよさ。
幾多の試練を経て今がいちばんチャーミング!と声に出して言いたい葉月ホールハウス管理人です。
うねるように繰り出される伊藤比呂美さんのことばの波にみんなしてからだをあずけたような、
そんな幸福な時間でした。
e0151902_12521206.jpg

曾祖父の詩人・高橋元吉ゆかりの前橋文学館で、
詩に寄せた即興演奏をしている高橋在也さんにもおいでいただき、
自由なピアノで花を添えてもらいました。
e0151902_13040184.jpg

あっというまの濃密なひとときでしたね。
みなさま、ありがとうございました!
e0151902_13150671.jpg





by hazukihallhouse | 2014-12-11 13:44 | *詩の会のごあんない

②坂東翔一郎さんピアノリサイタル〜音に想いをのせて〜のご報告(撮影=深堀瑞穂)

日本画家・海野次郎さんの展示空間に左右いっぱいのお客さまをお迎えして、
チャレンジドピアニスト・坂東翔一郎さんのピアノリサイタルが始まったのは、
先月の11月23日のことでした。
e0151902_18373510.jpg

おかあさま(左)がプログラムに寄せた文章には、
「『いずれこんな曲が弾けるようになるかな』『まさかね』…その時は半ば冗談のような会話でした。
(中略)今日そのラ・カンパネッラを皆様の前で演奏させていただきます。(中略)
彼が歩いてきた道のりの困難さを思うと、私たちは、よくここまで来たと感慨深く思うのです。」と。
e0151902_18372961.jpg

感動的なこの日のレポートは、
翔一郎さんと二人三脚で歩んでこられたお父さまの安次郎さん(下)のブログ
〜音に思いをのせて〜 にて、ぜひお読みください!
e0151902_18372318.jpg

来年の同じ日に、
翔一郎さんの二度目のリサイタルをお願いしました。
お元気でまたお目にかかれますように。
みなさま、ありがとうございました!
e0151902_13471431.jpg


by hazukihallhouse | 2014-12-10 13:52 | *音楽会のごあんない