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日本画家・横尾英子さんがいらしてくださいました。

こんなにも幻想的で美しい桜を描かれる横尾英子さんが、
はじめて葉月ホールハウスにお見えくださいました。
いくつかの、嬉しい、なつかしいご縁が、はるかなとしつきを経てつながって、
こうしてお見えくださったのでした。
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一緒にいらしてくださったお嬢さま(右)と一緒に記念の一枚を撮りました。
仲良し姉妹のような素敵なおふたりです。
目の前の善福寺公園の桜が花ひらく来月、4月、
新作の桜の日本画を中心に、個展をしてくださることになりました。
東京藝大院の平山郁夫研究室で学ばれた横尾さん。
その繊細で奥深い絵画の世界をお楽しみにお待ちください!
日程など詳細はまたご案内いたします。
葉月ホールハウスにふさわしい新作を描いてくださるとのこと。嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたします!
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by hazukihallhouse | 2013-02-27 16:25 | *展覧会のごあんない

大坪さん+鬼怒さん+高良さんによるWarehouseギャラリーライブのごあんない

「3月3日。宮嶋淳子さん石版画展ギャラリーライブ。
面白いプログラムになったと思います。ご期待ください」
ベーシストの大坪寛彦さんから連絡が入りました…! おお。
思わず大坪さんに聞きました。面白いとは、たとえばどんな?

たとえば、なんと!
あのギタリスト鬼怒無月さんが宮嶋さんの石版画に捧げる新曲、その名も「リトグラフ」を書いてくださった!
そして当日、宮嶋さんの石版画をメンバーそれぞれが好きに選んでそのイメージで即興演奏!
またまた高良久美子さんは、あのめくるめくヴィブランフォンに加えて、特殊なチューブパーカッションも聴かせてくれ、
大坪寛彦さんも、深い魅力のコントラバスだけでなく、リコーダーやウクレレという小楽器まで奏でてくれる…!
楽しみな楽しみな展開になってきました、これはもう聴き逃せません!
お申込みは03-5310-3546 葉月ホールハウスまでお早めにお願いいたします。

Warehouseお三人の詳細は葉月ホールハウスHPへ⇒

下の写真は2年前。胸にコントラバス。背にウクレレ。
演奏を終えて葉月ホールハウスの極小出口に向かう、全身音楽家の大坪寛彦さん。撮影は深堀瑞穂さん。
深堀さんによるWarehouseリポートもぜひ!
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by hazukihallhouse | 2013-02-26 22:28 | *音楽会のごあんない

絵と花と本と

2月最後の週末、亡き人をしのぶ会が、ご家族の主催でひらかれました。

ご家族が準備したプランのひとつは、西荻窪[枝屋]さんによるお花アレンジメント。
こぶし、ゆきやなぎ、りきゅうそう、ふきのとう…、
春の息吹きが[枝屋]さんのみごとな手さばきで躍動的に生けられました。

もうひとつのプランは、亡き人ゆかりの古い絵や本を会場にしつらえること。
額装をお願いしたのは専門的な修理・額装で知られる西荻窪の[数寄和]さん。
きれいによみがえった大切な絵は、天窓からの光を浴びて気持ちよさそうに呼吸しはじめました。

絵と花と本とみなさまと。思い出深い一日となりました。ありがとうございました。
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by hazukihallhouse | 2013-02-23 16:35 | *サロンのごあんない

白石かずこさんと市川樹里さん

よく来てくださる市川樹里さん(右)から、
詩人の白石かずこさんが叔母さまと聞いて驚いたのは昨年のことでした。
そしてきょう、お約束どおり、おふたりそろって、春浅い善福寺公園を抜けてやってきてくださいました。
日本を代表する現代詩人のおひとりである白石かずこさん。そのたたずまい、ことばの魅力は圧倒的です。
白石さんの詩の調べと、娘さんの現代絵画と、姪の樹里さんのジャズピアノと…。
そんなすべてがこの場所でひとつになれる日があったなら…。
「すてきなところですね」と歌うように何度も優しく言ってくださった白石かずこさん。
ありがとうございます。またお会いできますように…!
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by hazukihallhouse | 2013-02-17 17:41 | *詩の会のごあんない

宮嶋淳子さん石版画展[彼女が眺める番]のごあんない

宮嶋淳子さんが打ち合わせに来てくださいました。
宮嶋さんは3人のちいさなお子さんのおかあさん!
そんな宮嶋さんがおかあさんになる前に描いた石版画展が、
3月3日()と9日(土)のギャラリーライブを皮切りにはじまります。
大切な何かを秘めた宮嶋さんの作品世界に、
4人のすばらしいミュージシャンたちの音楽が入ってゆきます!
お申込みはお早めに!⇒詳細
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by hazukihallhouse | 2013-02-09 14:13 | *展覧会のごあんない

高良久美子さんと大坪寛彦さん

2013年も明けてひとつき。
打楽器奏者の高良久美子さん(左)がお見えくださってお話がはずみました。
クラシックパーカッションから始められ、現在はジャンルを超えて多彩に活動なさっている高良さん。
そのなかのひとつが大坪寛彦さん(右)と鬼怒無月さんとの室内楽ユニットWarehouseです。
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ジャズのような民族音楽のような現代音楽のような。
よく遊びよく奏で、おとなの洗練たっぷりな。
そんなWarehouseのライブまで、あとひとつきとなりました。
3月3日()。桃の節句の天窓に響く、高良さんのヴィブラフォンを中心にしたパーカッション、
大坪さんのウッドベース、そして鬼怒さんのギターが生む、またとない音楽を、どうぞお聴き逃しなく、
ご予約はお早目にお願いいたします!詳細はこちら⇒
大坪さんがくださったWarehouseのCD[パトロールガール]のジャケット(下)には、
名作『絶対安全剃刀』の作者で漫画家の高野文子さんの作品が使われていて、音によく合う味わいです。
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大坪寛彦さんの音楽活動も幅広く、2010年秋の[まど・みちおさんトリビュート展]の時には、
現代詩を歌うバンド DiVaのおひとりとしておいでいただいています。
下の写真は、ライブ当日、まど・みちおさんの絵の前で、谷川賢作さん(左)と高瀬麻里子さんとの一枚。
谷川賢作さんは、一昨年の望月通陽さん展覧会、昨年の五十嵐朋子さん展覧会におけるギャラリーライブで、
すばらしいピアノソロをお聴かせくださいました。撮影は深堀瑞穂さん。
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by hazukihallhouse | 2013-02-02 16:58 | *音楽会のごあんない