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谷川賢作さんギャラリーライブが来週に

作曲家でピアニストの谷川賢作さんによるギャラリーライブがいよいよ来週水曜日夜となりました。
昨年のクリスマスイブ、望月通陽さんの冬の展覧会から生まれたすばらしい即興ピアノが、
今度は春らんまんの五十嵐朋子さんの日本画によせて奏でられます。
こどもの歌と遊びをめぐる絵と音のコラボレーション[こども幻想曲]。
目の前の善福寺公園の桜もきっとひらいていちばんきれいなころでしょう。

2012年4月4日、水曜日、午後6時open、午後7時start。
ワインやビールなどワンドリンク付き2500円。
お申込みは葉月ホールハウス(03-5310-3546)までお早目にお願いいたします。
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by hazukihallhouse | 2012-03-30 15:30 | *音楽会のごあんない

五十嵐朋子さん新作展、雨がやっと上がりました

春の光のなかの五十嵐朋子さんと「こども」をめぐる作品たち。来週には善福寺公園の桜のつぼみがひらきそうです!
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「こどもの群像」風景はもちろん、
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「こどもと遊び」、
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「こどもと童謡」をモチーフにした小作品も、その構図と色合い、ユーモアの妙で、人気です。
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by hazukihallhouse | 2012-03-24 18:19 | *展覧会のごあんない

五十嵐朋子さん日本画新作展が初日を迎えました

初日は残念ながら冷たい雨。。。
作品「あめふり」と「水玉」を、何度も見つめる一日となりました。
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こどもの遊びと童謡をテーマにした新作のなかで、まず目を奪われるのが、ホール中央の大作「輪」。
大勢のこどもたちが輪になって、からだをいっぱいに動かして、「けんけんぱ」をしています。
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こちらは「大なわとび」をするこどもたち。
春の空気にはずむ、とりどりの姿。その一瞬が、こんなにみごとに描き込まれるとは…。
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今年は桜がことさら待ち遠しい気持ちです。
あともう少しで、目の前の善福寺公園にも、こんな情景「この世の春」が、やってくるはず。
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お買い上げ先が決まった作品「降る」。千鳥が淵に降るように咲く桜がイメージされた美しい作品です。
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シンプルなこどもの絵も五十嵐さん独自のすてきな魅力。夏の日の少年とトンボが、なつかしく愛らしく…。
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by hazukihallhouse | 2012-03-18 17:00 | *展覧会のごあんない

五十嵐朋子さんの日本画新作展「こども幻想曲」の展示ができました。

日本画家・五十嵐朋子さんの新作展「こども幻想曲」がいよいよ明日、3月17日(土)からとなりました。
一日がかりの展示を終えて、外は冷たい春の嵐。おつかれさまでした…!
本展では、こどもの歌と遊びから着想を得た作品を多数、描きおろしてくださいました。
群像表現による大作と、ちいさなひとりとしてのこどもの情景…、どちらもが、ほんとうに魅力的です。
ホールではいったい何人のこどもたちが、それぞれの絵姿を躍動させていることでしょう…!どうぞお見逃しなく!
日程と谷川賢作さん夜桜ライブの詳細は葉月ホールハウスHPへ。
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by hazukihallhouse | 2012-03-16 10:57 | *展覧会のごあんない

石田えりさんの「ピアノワンマンショウvol.1」のご報告

「大震災から明日で一年になります。」
ホールいっぱいのお客さまに、石田えりさんが語りはじめました。
ボランティアで通った被災地のこと、絶望や怒りや悲しみのこと、それでも高かった空のこと…。
コンサートタイトルは「然れど空の高さを知る」。
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この一年の体験をたぐりよせながら力強く奏でられるドビュッシー、バルトーク、リスト、ショパンなど…。
えりさんの若いまっすぐな感受性と、時を超えて受け継がれてきたクラシック音楽とがひとつになって、
えりさんの熱い涙とともに、聴き入る私たちの前にあふれ出てくるのでした。
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黒いドレスがよくお似合いのえりさんは、葉月ホールハウスをネットで見つけてくださって、
その後の見学や打ち合わせなどもひとり淡々とした行動力でこなすかっこよさでした。
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えりさんの撮った空の写真。悲嘆の果ての希望が見えてくるようです。
胸に迫るピアノワンマンショウでした。ありがとうございました。次回をまた楽しみにしています!
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by hazukihallhouse | 2012-03-11 20:03 | *音楽会のごあんない

[石田えりピアノワンマンショウvol1.]夜の練習

石田えりさんが練習に見えました。本番はあさって。
ピアノ弾く若き彼女の手について、ご友人がブログに綴られています。
「生まれて初めてピアノの演奏会に行ったのは、去年の秋。 上手だとか下手だとか全くわからないけれど、 息づかいまでもを一つの曲にしてしまう演奏を目の前にして、鳥肌が立った。 あの手は、本当に凄い。私を含め色々な人の心や生活に、様々な喜びを与える。 石巻でのボランティアで真っ黒に日焼けしていた彼女の手。ハンドクリームのCMに出てくるようなスベスベ美白の手なんかよりも100倍素敵だった。その手の持ち主は、私の親友」と。
そして、「“心をロックンロールに嫁にやった”女の子が弾くクラシックのピアノを、一緒に聴きに行きませんか?」と。
当日のホールには、えりさんがさまざまな場所で撮影した空の写真も展示され、ラヴェル、リスト、ドビュッシーなどが奏でられます。楽しみです。えりさんの音と空と感情。
3月10日(土)午後6時半より。当日券もございます。詳しくは葉月ホールハウスHPへ。
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by hazukihallhouse | 2012-03-08 21:03 | *音楽会のごあんない