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*まどみちおさんの詩を楽しむ会のご案内

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まどみちおさんトリビュート展覧会 (くわしくはこちら)、
初日のオープニングセレモニーに、
歌人で小説家の東直子さんと、
詩人の松下育男さんがいらしてくださいます。

東さんは、「まどさんへの短歌」を朗読してくださり、
松下さんは、「まどさんの詩の魅力」についてのお話しを、
たっぷりしていってくださる予定です。楽しみです。

そして谷川賢作さんも駆けつけて、
まどさんによせた心優しいピアノ演奏をしてくださいます。

お席に限りがございますので
ご予約はお電話でどうぞお早めに…!
限定45席 要予約 03‐5310‐3546(葉月ホールハウス)

2010.11.13 (土) ←ぶじ終了しました…!

13:30open 14:30-16:00

朗読:東直子さん お話:松下育男さん ピアノ演奏:谷川賢作さん
3,500円(ワタナベマキさんの手づくりビスケット+ドリンク付)
by hazukihallhouse | 2010-10-31 14:48 | *詩の会のごあんない

住み開きスポットめぐり、にいらしたみなさん。

曇り空の10月24日、日曜日、
グループで見学にいらしてくださったのは、
サウンドスケープ研究家の鳥越けい子さん (ピアノの右) とそのお仲間たち。

まずご紹介くださった劇作家の岸井大輔さん (中央) は、
東京文化発信プロジェクト [東京の条件]を展開中で、
その数々の企画のなかには、
鳥越さんの音楽会 <音のすむ森に捧ぐ!> があり、
アサダワタルさん(ピアノ演奏中)の提案する、<住み開きスポットめぐり> があるのでした。

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じぶんだけの場所をみんなのためにちょっとだけひらく、
この行為をアサダワタルさんは住み開き(すみびらき)と名づけ、
お仲間をつのってはそんなスポットのフィールドワークをされていらっしゃるのですね。

葉月ホールハウスもスポットのひとつに入れていただけたのでしょうか、
みなさんはホールをゆっくり見て味わってくださって、
たくさんの感想を、ていねいなことばにしていってくださいました。
この上のない励ましです。ありがとうございました。
プロジェクトの成功をお祈りしています!

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by hazukihallhouse | 2010-10-25 15:41 | *その他のごあんない

*2010年冬・葉月リリカルコンサートⅢのご案内

お待たせいたしました。
オペラ歌手・市川和彦さんの美しいテナーをたっぷりお聴きいただく音楽会のご用意ができました。
作曲家の岩河智子さんとは数々の舞台をともにしてきた市川さんですが、ふたりだけの音楽会は久しぶりです。
岩河さんの編曲とピアノによって新しい魅力をまとったクリスマスソングや讃美歌、そしてドラマチックな愛の歌が、
市川さんの深くこまやかな情感を得て、一曲一曲、アリアのように歌い上げられます。
限定45人でしみじみと味わう、おとなのためのなつかしいうた。ご予約はどうぞお早めに…!

2010年1127日(土)+28日() 全2回公演 16:00開演 15:00開場 ←ぶじ終了しました…!

全席指定 5,000円(お飲み物つき)

ご予約・お問い合わせはお電話で。 葉月ホールハウス 03-5310-3546

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by hazukihallhouse | 2010-10-21 20:09 | *音楽会のごあんない

*まどさんトリビュート展覧会 「ぼくが ここに」のご案内

まど・みちおさん、という詩人を知っていますか?
「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」などの歌詞の生みの親、
そしてやさしくて味わい深い詩をいくつもいくつもつくっている詩人です。

そんなまどさんが、2009年11月16日に100歳になりました。
そして今年2010年の11月には101歳になります。

まどさんのお祝いをしよう、
こどもからおとなまで、みんなに詩歌を身近に楽しんでもらいたい…、そんな思いから、
むさしのポエムフェスティバルの構想がはじまりました。

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この企画をスタートさせて育てたのは、
musa-ogi poiet (ムサオギ ポイエ)というユニットのみなさん。
文学と深いかかわりを持つ武蔵野に、詩歌のたのしさをひろめようと活動しています。

会場のひとつとして選ばれた葉月ホールハウスでは、まどさんの詩をテーマにした展覧会がひらかれます。
ぞうさんの絵がならんだり、ふしぎなビスケットをつくったり。
まどさんにちなんだ作品や“まどさんへのお手紙”と題した手書きエッセイなどを展示します。

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まどさんトリビュート展覧会 「ぼくが ここに」

2010.11.13sat~11.24wed ←ぶじ終了しました…!

11:00 open / 18:00 close (11.13のオープニングセレモニーと11.24の音楽会は要予約です。)
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詩:
まど・みちおさん

まどさんへの詩やお手紙:
大橋政人、金井雄二、小池昌代、白井明大、廿楽順治、
ぱくきょんみ、東直子、松下育男、峯澤典子、雪舟えま (敬称略)

まどさんにちなんだ作品:
有賀一広、大崎善治、KYOTARO、さいとういんこ+シミズアキ、
斉藤田鶴子、齋藤槙、城達也、須藤拓也、セキユリヲ、辻祥江、
當麻妙、ますだたみ、monokraft、ワタナベマキ ほか (敬称略)

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まどさんの詩を楽しむオープニングセレモニー

2010.11.13sat
13:30open 14:30-16:00

朗読:東直子さん お話:松下育男さん ピアノ演奏:谷川賢作さん
3,500円(ワタナベマキさんの手づくりビスケット+ドリンク付)
限定45席 要予約
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まどさんの詩をうたうDiVaの音楽会

2010.11.24wed
のびやかに現代詩を歌うバンドDiVaのみなさんが、まど・みちおさん101歳を祝ってうたい奏でます。

出演:DiVa : 高瀬"makoring"麻里子さん(vo), 谷川賢作さん(pf), 大坪寛彦さん(b)

昼のミニコンサート13:30open 14:00-15:00 (ワタナベマキさんの手づくりビスケット+1ドリンク付)
一般3,000円/高校生2,500円/中学生2,000円/小学生1,500円/小学生未満500円(2歳未満の乳幼児無料)
限定45席 要予約

夜の音楽会18:30open 19:00-21:00
4,500円(ドリンク付)
限定45席 要予約

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予約受付・お問い合わせ:03-5310-3546(葉月ホールハウス)
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企画・運営:むさしのポエムフェスティバル実行委員会
主催:葉月ホールハウス
協力:思潮社, 理論社, ea
題字:望月通陽 
絵:セキユリヲ
by hazukihallhouse | 2010-10-21 18:33 | *展覧会のごあんない

*repure10号記念の集い~善福寺公園のほとりで詩を楽しむ~のご報告

詩誌「ル・ピュール」10号記念のオープニングがなごやかに始まりました。

壁には「ル・ピュール」同人のみなさまの手書き原稿などが思い思いに展示され、
ピアノの上には「ル・ピュール」創刊号から10号までのバックナンバー。
仕上がったばかりの11号も、この朝、水仁舎さんから届けられました。
みなさまそれぞれの出版詩集も、個々のおもむきを放って並んでいます。

下の写真、白いシャツ姿が、本展を企画してくださった白井明大さん。
その左ではご友人が、白井さんの新刊 『歌』 (思潮社刊) を手にしていらっしゃいます。
黒いメガネ姿は久石ソナさん、その右へ、ブリングルさん、山田紗名江さん。

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自作の詩を読む朗読の時間がはじまりました。
尾田真璃さん。

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ブリングルさん。

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高田昭子さん。

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そして、現代詩花椿賞を受賞されたばかりの有働薫さん。
ほんとうにおめでとうございます。

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お祝いの花束が、柿沼徹さんから。

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これが有働さんの花椿賞受賞作品 『幻影の足』 (思潮社刊) です。
『ジャンヌの涙』(水仁舎刊)特別版とともに、葉月ホールハウスに謹呈してくださいました。
フランス現代詩の翻訳家としても知られる有働さんの、深い詩作の結実です。
表紙の銅版画は、辻憲さんによる「小運河暮色」。
有働さんの、幻想的な心象風景そのもののようで、見とれました。
来春、桜の開花を待つ頃に、辻憲さん作品展のご案内ができるかもしれません。

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10月10日には、詩の合評会がひらかれました。
本展をご紹介くださった、善福寺のミニFM局「ラジオぱちぱち」のメンバーでもいらっしゃる
青山学院大教授でサウンドスペース研究家の鳥越けい子さんも
ご友人と飛び入り参加してくださいました。

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搬出後に、残ったみなさんで記念の一枚。
左から、白井さん、(後列へ) 木葉揺さん、久石ソナさん、神山倫さん、大塚としふみさん、榎本櫻湖さん、
(前列へ) ブリングルさん、有働薫さん、岩村美保子さん。
全員のみなさんのお写真がとれなくて残念でしたが、
おいでくださったすべての詩人のみなさんに感謝いたします。
詩のための3日間、ありがとうございました…!

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by hazukihallhouse | 2010-10-14 10:10 | *詩の会のごあんない

*谷川賢作さん+DiVaによる音楽会のご案内

作曲・編曲・ピアニストとしてご活躍中の谷川賢作さんが、
2010年11月に行なわれる
まどさんおめでとう~むさしのポエムフェスティバル~のために、
初日と最終日の二度にわたって葉月ホールハウスにご来場、
11月で101歳を迎える童謡詩人まど・みちおさんによせたピアノ演奏をしてくださることになりました。
初日は、歌人の東直子さんの朗読と、詩人の松下育男さんのお話と一緒に。
最終日は、高瀬"makoring"麻里子さん(ボーカル)と大坪寛彦さん(コントラバス)と一緒に
人気のユニットバンドDiVaとして、まどさんの詩を歌い奏でてくださいます。

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上の写真は、先日打ち合わせにいらした時にくださった、美しいピアノソロのCDです。
葉月ホールハウスのロゴを作ってくださった望月通陽さんの型染めによる意匠です。


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まどさんの詩を楽しむオープニングセレモニー

朗読:東直子さん お話:松下育男さん 演奏:谷川賢作さん

2010年1113日(土)←ぶじ終了しました…!

午後1時30分開場 午後2時30 分~午後4時

限定45 席 要予約 3,500円(ワタナベマキさんの手づくりビスケット+ドリンク付) 

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まどさんの詩をうたうDiVaの音楽会

2010年1124日(水)←ぶじ終了しました…! 

のびやかに現代詩を歌うバンドDiVaが、
まど・みちおさん101歳を祝ってうたい奏でます。
高瀬 "makoring" 麻里子さん(vo), 谷川賢作さん (pf), 大坪寛彦さん(b)

昼のミニコンサート
午後1時30分開場 午後2時~午後3時 限定45席 要予約
一般3,000円/高校生2,500円/中学生 2,000円/小学生1,500円/小学生未満500円
(ワタナベマキさんの手づくりビスケット+1ドリンク付) ※2歳未満の乳幼児無料

夜の音楽会
午後6時30分開場 午後7時開演 限定45席 要予約 4,500円(ドリンク付)

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予約受付・お問い合わせ:03-5310-3546(葉月ホールハウス)


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企画・運営:むさしのポエムフェスティバル実行委員会
主催:葉月ホールハウス
協力:思潮社, 理論社, ea
題字:望月通陽 
絵:セキユリヲ
by hazukihallhouse | 2010-10-11 18:18 | *音楽会のごあんない

*repure10号記念の集い~善福寺公園のほとりで詩を楽しむ~のご案内

純粋に
詩をたのしもうという
詩人のみなさんが
ゆるやかでありながら
みえないつながりをむすんでいる
詩誌repure (ル・ピュール) が、
10号の節目を迎えました。

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善福寺公園に秋の気配がたちこめる
2010年109日(土)10日()11日(月・)の3日間にわたって、
記念の集いがひらかれます(正午~18:00)。
9日は、17:30から、朗読会を含むオープニングパーティ、
10日は、14:00~17:00まで、詩の合評会を予定しております。

執筆者のおひとり有働薫さんは、
『幻影の足』(思潮社)により第28回現代詩花椿賞(資生堂主催)を受賞されたばかりです。
他の執筆者のみなさんに、本展を企画してくださった白井明大さんはじめ、
青山かつ子さん、足立和夫さん、岩村美保子さん、小川三郎さん、柿沼徹さん、
小網恵子さん、神山倫さん、木葉揺さん、高田昭子さん、高橋正英さん、竹内敏喜さん、
南原充士さん、久石ソナさん、ブリングルさん、宮越妙子さんらがいらっしゃいます。
デザイン・レイアウト・制作をなさっているのは、水仁舎の北見俊一さんです。

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by hazukihallhouse | 2010-10-01 12:13 | *詩の会のごあんない