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夏休みスクラップブッキング講習会のご報告


記録的な猛暑のさなか、
クラフトアルバムのみなさまによる、スクラップブッキング講習会のスタートです。
目の前の善福寺公園では、セミがいっせいに鳴きはじめました。
その木立ちのなかで、ご予約なさっていたお客さまのとびきりの一枚が、
写真家の小森由美子さんによって次々に撮影されました。

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選んだ写真をプリントして、
その場でアルバムづくりをするホールのなかは、熱気でいっぱい!
親子みんなで楽しめるスクラップブッキングが、
2010年夏休みの、よい思い出となりますように…。

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ぶじ1日目を終えて2日目の朝の、
講師の伊野さん(右)と岩永さんの笑顔です。
おそろいの可愛いTシャツ姿で準備に余念がありません。
きょうもたくさんのお客さまをお迎えする予定です…!

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by hazukihallhouse | 2010-07-25 10:09 | *サロンのごあんない

夏休みスクラップブッキング講習会のご案内

CRAFT ALBUM (アルバム作りで楽しい子育ての会) のみなさまが、

2010年724日(土)25日()の夏休み2日間にわたって

親子で参加できるスクラップブッキングのイベントを開催してくださいます。

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スクラップブッキングとは、
大切な写真をおしゃれにレイアウト、
お気に入りのリボンやペーパーなどをあしらいながら、
世界でただひとつのアルバムづくりをめざすクラフトのことで、
アメリカで大流行し、日本でもブームがひろがっています。

当日は、葉月ホールハウスの目の前の善福寺公園で、
写真家の小森由美子さんが、お子さまやご家族のとっておきの笑顔を写真撮影、
それを葉月ホールハウスに用意したコーナーですぐにプリント、
その場でスクラップブッキングにトライしようという、
夏休みにぴったりの企画です。

かけがえのない思い出を伝えるよろこびと、ハンドメイドの魅力は、
スクラップブッキングならでは…。
どうぞふるってご参加ください…!
会場には講師のみなさんのすてきな作品も展示される予定です…!


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by hazukihallhouse | 2010-07-13 11:16 | *サロンのごあんない

楽しい愉しい同窓会のご報告

サロンとしての葉月ホールハウスにも、ご利用がひろがっています。

同窓会やパーティ、また、ホームコンサートやピアノ教室の発表会、ママさんコーラスの発表会など、
お仲間同士で愉しむサロンスペースとして、さまざまな場面が生まれています。
一軒家におよばれするようなアットホームな雰囲気と、自由に企画ができる手づくり感、
そして善福寺公園のゆたかな自然が目の前というロケーション…など、人気の理由もさまざまのようです。

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以下は先日おこなわれた杉並区立桃井第四小学校の同窓会風景。

お料理はケイタリングサービス、食器は葉月ホールハウスよりお貸し出し、お飲み物や氷はお持ち込み、
というスタイルで、六月土曜日の夕暮れ時、担任の先生(右はじ)もお招きして、同窓会は始まりました。
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あっというまに窓の外は夜の闇。はずむおしゃべりに合わせるように、ここちよいピアノの演奏もつづきます。
ホール奥では二本のギターの演奏準備も始まって、なつかしい時代の歌が次つぎに…。
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気がつけば最終バスの時間が迫って、全員で校歌斉唱。メンバーにピアノの達人がいらしてよかったですね…!
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そして最後にちゃんとしたカメラで記念撮影。
葉月ホールハウス管理人は携帯カメラしか扱えないため、カメラをまかせられた時はあせりましたが、お役目が果たせたようで、ほっとしました…!
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そしてこの後も、有志のみなさんの宴はとどまることなく…、はじまりから延々9時間、飲んだ歌った弾いた…!
くつろいでいただけたようで嬉しいかぎりです。
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看板犬のぽちた (16歳♂) も同窓会に顔を出し、可愛がっていただきました。みなさま、ありがとうございました…!
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ピアノ脇の花瓶に飾っていた西洋あじさい (アナベル) が、同窓会の数日後、こんなに大きく、真っ白になりました。
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by hazukihallhouse | 2010-07-07 17:15 | *サロンのごあんない

「ささやかな詩と書の展覧」のご案内

ささやかな詩と書の展覧 ~ことばと書のパフォーマンス~ 白井明大

2010731日()・8
1日(
11:00~18:00 入場無料

*詩のフリーワークショップ
731日(
16:00~18:00 飛び入り制/参加無料

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詩集『心を縫う』 (詩学社)、『くさまくら』 (花神社、上の写真。装丁はセキユリヲさん)など、
しなやかな日本語を慈しむように紡ぐ詩人・白井明大(しらいあけひろ)さんが、
万葉集や、正岡子規の句、山之口貘、辻征夫、貞久秀紀さんらの詩歌を
みずから書に起こしつつ、また、即興的に詩を書きつけつつ、
静謐な作品世界を展開してくださいます。

初日の夕方からは、詩のフリーワークショップがひらかれます。
講師などを定めず、その場に集まった人同士の呼吸や運動によって、
詩のうまれるさなかへ分け入ってゆこうという、
白井さんとその仲間たちによる実験的な企画です。

真夏の葉月ホールハウスは、
善福寺公園の深緑に包まれて、避暑地のギャラリーのような空気感です。
どうぞふるってご参加ください。

下の書は、白井さんが陶芸家の須藤拓也さんとともに制作した
詩と陶からなる書物『波照の舞う』に寄せた一文字「舞」。
沖縄詩篇にもとりくむ白井さんにとっての「舞」は、かなめともなる大事なことば。
島人の月夜の舞い、島に吹く風の舞い、島の夜に舞い飛ぶ蛍の灯…。

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by hazukihallhouse | 2010-07-07 13:31 | *展覧会のごあんない