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2017 詩に唄えば〜前橋ポエトリー・フェスティバル in 東京

詩人の和合亮一さんが福島から初めて来てくださいました。
6年前の震災時に放たれた「詩の礫」は今なお鮮烈な記憶です。
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現代詩の若きホープ、文月悠光さんとの対談は、音楽への思いを軸に軽妙に。
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後半は和合さんの自作詩の朗読から。気持ちを込めた緩急自在で明快な表現に引き込まれました。
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和合さんのことばに寄り添い、ドラマティックな音楽をシンセサイザーで送り出したのは池永正二さん。
あらかじめ決められた恋人たち『After dance/Before sunrise』でおふたりは共演されているのですね。
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そして文月悠光さんはこの日、自作詩で歌唱デビュー!
作曲の前橋在住シンガーソングライターkukuさんの優しいピアノで、可憐に歌い上げました。
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ラストは、前橋からThe Eyesのミュージシャンたちと来てくださった詩人の新井隆人さんの朗読が、
ギターとジャンベとパーカッション、口琴からなる音楽とともに深い迫力で。
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新井さん(前列・左)は前橋ポエトリーフェスティバルなどを企画する「芽部」代表で、本企画主催も。
共催の思潮社「現代詩手帖」編集長の藤井一乃さん(後列右)と編集部の遠藤みどりさん(左隣)らと、
(前列右より)和合亮一さんと文月悠光さん、kukuさんら出演のみなさまたちを囲んで。
みなさま、ありがとうございました。詩と音楽。なつかしい原点にふれた思いでした。
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by hazukihallhouse | 2017-03-21 11:07 | *詩の会のごあんない
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