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②文月悠光さんの詩と。(撮影=深堀瑞穂)

人の姿のない高山裕子さんの絵に、
ことばをどう与えていったらいいのだろう。
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そう思った文月さんは、絵に息づかいを響かせていった、と言います。
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そうして生まれた絵と詩のリレーによる新作を、
ひとことひとこと確かめるように朗読する文月さん。
「いまは地に足を取られているが/いつかは空に引き取られていく。/
わたしもまた/だれかを染めつくす朝焼けとなる。(『うたごえ』より)」
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カラトユカリさんのおだやかなギターを得て、
文月さんの朗読は絵のある空間をドラマの場に変えました。
明晰なことばのつらなりに引き込まれます。
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絵と詩と音楽、三人三様の女子トークでは、最年少の可愛らしさで。
文月さん、高山さん()、カラトさん()、
そしてお客さま、ありがとうございました。
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by hazukihallhouse | 2015-07-23 15:36 | *詩の会のごあんない
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