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五十嵐朋子さん展覧会のごあんないが出来ました。

厳寒のなか、春がやってきてくれました。
童謡「ちょうちょう」から着想を得た、日本画家・五十嵐朋子さんの作品です。
展覧会【こども幻想曲】がいよいよ来月からとなり、準備がすすめられています。
童謡や遊びにつらなる春のこどもたちの風景を主に、五十嵐さん独自の群像表現など二十余点を展覧いたします。
詳細は葉月ホールハウスHPをごらんください。
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五十嵐朋子さん(左)と談笑されているのは、作曲家・ピアニストの谷川賢作さん。
昨年のクリスマスイブにおこなわれた葉月ホールハウス・ギャラリーコンサート終了後のひとこまです。
美術家・望月通陽さん(奥右)の絵によせて奏でられたこの日の賢作さんのピアノソロはすばらしいものでした。
絵のなかにひそむ音楽が即興で表現される魅力…、絵の作家と音の作家がともに語り合う魅力…、
善福寺公園の桜がきっと満開の4月4日にも、今度は五十嵐朋子さんの絵によせたライブをとお願いしました。
こちらも詳細は葉月ホールハウスHPへ。
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五十嵐朋子さんの群像作品より。「汐」と「惑星」。
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「人が集まって形成される風景に興味がある。互いに全く関係のない多くの人々が、同じ目的で集まっていたり、どこかへ行く途中に偶然すれちがったりするとき、風景の一要素となり、風景そのものを形成していく。その一人ひとりは、あなたであるかもしれないし、私であるかもしれない。匿名性を帯びた人々は、私ではない誰かのはずなのに、私自身であるという気がしてくる……五十嵐朋子」




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by hazukihallhouse | 2012-02-18 09:55 | *展覧会のごあんない
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