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望月通陽さんと古典新訳文庫が新聞に

共同通信による取材記事が、【読書への門開く「お手伝い」】として、
静岡新聞や岩手日報などに掲載されました。ありがとうございます。

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5年前に刊行の始まった光文社古典新訳文庫が、12月で通算140冊になった。亀山郁夫さん訳のベストセラー「カラマーゾフの兄弟」でも注目された読みやすい訳が特徴だが、カバーの不思議な絵に引かれて手に取る人も多い。
絵の作者は望月通陽さん。もともとは染織家だが本の装丁も多く手掛ける。新訳文庫は創刊時から全て一人で描いてきた。絵の基本は一筆書き。デフォルメされた人物や動物が、何やら本の内容を暗示しているようだ。~中略~
「望月さんの絵のおかげで、洗練されたイメージで文庫が統一されている」と編集部。望月さんは「ぼくの絵が、古典への門を開くお手伝いをできれば。そんな気持ちで絵にしています」と話している。~後略~
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そんな古典新訳文庫を世に送り出した
光文社文芸局長の駒井稔さんと望月通陽さんによるギャラリートークが、
いよいよ12月23日(金・祝)となりました。望月さんの作品空間で語られる創作秘話…!
ご予約お待ちしております!葉月ホールハウス03-5310-3546 

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by hazukihallhouse | 2011-12-21 11:49 | *展覧会のごあんない
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