<< 望月通陽さんと古典新訳文庫が新聞に 望月通陽さんの古典新訳文庫原画... >>

望月通陽さんの古典新訳文庫原画展、あとわずかとなりました

2011年もあと2週間。望月通陽さんの古典新訳文庫原画展も最後の日曜日を迎えました。
黄金のいちょうの葉っぱを踏みしめて、たくさんのお客さまがお運びくださいました。
e0151902_1227482.jpg

e0151902_1217398.jpg

ホールでずっと奏でられていたのは、
望月通陽さんの絵や字で飾られた谷川賢作さんの[ピアノソロ]やつのだたかしさんの[リュート]。
12月24日(土)に迫ってきた谷川賢作さんwith 望月通陽さんのクリスマスコンサートが楽しみです。
お申込みは葉月ホールハウス 03-5310-3546 までお早目に…!
e0151902_12165722.jpg

波多野睦美さんがつのだたかしさんのリュートで歌うダウランドの歌曲も時を超えて美しく響いています。
e0151902_12501184.jpg

ダウランドの名曲も、古典新訳文庫の名作も、
はるかな年月を経て、望月通陽さんによってつながれて、この時代のこの場所にやってきました。
古典の扉を今もういちど開けるためには、はかりしれない物語があったことでしょう。
12月23日(金・祝)は、望月通陽さんと光文社編集局長の駒井稔さんが、
ギャラリートーク[古典の森の物語]と題して、
創刊から5年、140冊の新訳古典と表紙絵にまつわるとっておきのお話をしてくださいます。
こちらもお申込みは葉月ホールハウスまでお願いいたします!
e0151902_1217538.jpg

by hazukihallhouse | 2011-12-18 12:14 | *展覧会のごあんない
<< 望月通陽さんと古典新訳文庫が新聞に 望月通陽さんの古典新訳文庫原画... >>