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望月通陽さんのペン画たち

光文社古典新訳文庫。
その表紙のために描かれたペン画のオリジナルたち。
そうであると知ってはいても、どれもあんまり素敵なので、
これらを買うことはできないのですか、と何人ものお客さまに尋ねられました。

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トーマス・マン 『ヴェネツィアに死す』 のための一枚。
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同じくトーマス・マン 『だまされた女』。
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シュぺルヴィエルの短編集 『海に住む少女』。
訳者の永田千奈さんがお見えくださって、ずっと静かに見つめていらしたのが印象的です。
ちょうど前日、文庫本『海に住む少女』をお買い上げになったお客さまがいらしたことをお伝えできました。
永田さんもとても喜んでくださいました。
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永田千奈さんは、モーパッサン 『女の一生』 も翻訳されています。
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by hazukihallhouse | 2011-11-27 15:53 | *展覧会のごあんない
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