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二戸さんとアルバートさん

11月19日、土曜日、雨。
望月通陽さん古典新訳文庫原画展初日の朝となりました。

ペン描きによる原画のほかに、
細長い絹麻に染めた望月さんならではのすばらしいことばのタペストリーもたくさん展示しています。
ところがこれが、壁から次々に落下してしまって、途方にくれていました。

そこへ昨日、葉月ホールハウスを薄暗いガレージからここまでによみがえらせてくれた
建築家の黒岩哲彦さんのパートナーである二戸環境建築の二戸勝さんと、
フリーの大工さんのアルバートさんが駆けつけてきてくださっていっきに設営、
きょうの初日に間に合わせてくれました!
アルバートさんはドイツの方。
望月さんのことばのタペストリーにはゲーテのことばなどもさまざまに染め抜かれています。
アルバートさんはもちろんすぐに気づかれて、裏表反対だった展示もすばやく直してくださったのでした!
おふたり、助かりました、ありがとうございました!
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by hazukihallhouse | 2011-11-19 10:28 | *展覧会のごあんない
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