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高階杞一さんと松下育男さん

神戸にお住まいの詩人、高階杞一さんが、
松下育男さんと一緒にたずねてきてくださいました。
高階さんの第5詩集 『早く家へ帰りたい』 (偕成社刊) の装幀・挿絵は、
葉月ホールハウスのロゴを描いてくださった望月通陽さんによるものだったのです。
高階さんは作曲もなさっているのですが、葉月ホールハウスの家族が40年以上まえに、
編曲者としてかかわっていたご縁があったことも、谷川賢作さんのおかげでわかりました。

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そしてもうひとつ、高階さんは、
葉月ホールハウスで詩の講演や詩の教室をしてくださっている松下育男さんと、
"共詩"を作るあいだがらでもいらしたのです。
(松下さんが主宰する詩誌「生き事」六号にもおふたりの共詩「風の引き出し」が載っています)

つらなる偶然をめぐる語らいは、思潮社の藤井さんもまじえて、愉しくはずみました。
立春の日の翌日の夕暮れ時でした。
高階さんは、選考委員をつとめている、童謡詩人・柳波賞の授賞式のため、明日は群馬とのことでした。

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by hazukihallhouse | 2011-02-07 18:49 | *詩の会のごあんない
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