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*季刊「銀花」40年の軌跡展によせて上演される朗読劇・[掌(てのひら)の宇宙]」について

季刊「銀花」から生まれた単行本「"手"をめぐる四百字」。
このなかから、時実新子さん、浅田次郎さん、藤原新也さん、赤瀬川原平さん、野坂徹夫さん、山根基世さん、小川洋子さん、出久根達郎さん、中村桂子さん、又吉栄喜さん、横尾忠則さん、野村万之丞さん(以上、上演順)が執筆された肉筆原稿をもとに、5月15日の夜、展覧会終了後の葉月ホールハウスにて、7人の俳優さんたちが、その声とからだで表現する朗読劇を演じてくださることになりました。(お席は完売しております)。
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そもそもは一昨年の春、劇団ひまわり第43期研究科卒業記念感謝公演として上演され、好評を博したステージです。今回、演出家の山下晃彦さんのご尽力により、再演が快諾されました。
四百字分の人生を演じてくださるのは、左から、田中孝治さん、(後列)青山義典さん、五味万里子さん、加治屋章介さん、荻原明子さん、前列左から、杉山快俊さん、塚原ゆうきさん。今回の展覧会にあわせて急きょユニットを再編成、善福寺公園に集合してくださいました。
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稽古のあとでも、皆さん、さすがのパワーです。
後列中央左が演出の山下晃彦さん、後列中央右がステージングの近藤大介さん。
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決して広くはない空間です。このなかで、どんな世界が生み出されるのか、四百字のエッセイや小説が、どんな芝居となって立ち上がるのか、楽しみです!
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by hazukihallhouse | 2010-05-12 12:09 | *展覧会のごあんない
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